お客様各位
いつも札幌支社のブログを見に来ていただいてありがとうございます。
この度、「札幌支社通信」は「どさんこ留学」としてリニューアルオープン致しました。
サーバも移転して新しいアドレスに変わりましたので、ブックマークなどされている方はお手数ですが以下のアドレスに登録変えをお願いいたします。
http://blog.gateway21.co.jp/subs/sapporo/
新しいブログでは、これまで以上に地域密着型の情報発信に努め、北海道から海外留学を志す皆様のお手伝いができるよう支社一丸となって努力してまいります。
今後とも、ゲートウェイ21札幌支社をどうぞよろしくお願いいたします。
平成10年8月吉日
株式会社ゲートウェイ21 札幌支社一同
2007年8月15日水曜日
2007年7月10日火曜日
2007年7月9日月曜日
~海外風味~ファーム編最終回
【真実】
ファームから脱走した翌日・・・
以前通っていた語学学校にこの件を相談しに行った。
まずは、当時の担当の先生に今までの経緯を伝えた。
先生は驚いた顔をし僕に言った。
「それはキリストを名乗ってる、カルト集団だ。。。」と・・・
その集団の名前は忘れたが、昔ニュージーランドでも話題になった
カルト宗教らしい・・・
先生は、
「お前は逃げてきて正解だ。本当に逃げてきて良かったよ。」
と言われ、逃げたことが正しかったんだ、そして先生の驚いた表情を
見て、余計にあの出来事は恐ろしかったことだったんだと再認識した。
先生は、
「念のため、行方不明で捜索されても困るから、ファームのマザーに電話を
いれておこう。」と、学校のスタッフに頼んでくれた。
学校スタッフも驚いたようで、すぐにマザーに電話を入れてくれた。
電話はつながり、マザーと学校スタッフが話しをしている。
しかし、学校スタッフは電話中終始首をかしげながら話をしていた。
終わって聞いてみると、
「あのマザーは狂ってる。何言っても、KAZに戻ってくるようにとしか言わない。
そして、甲高い声で笑ってたわ。」って・・・
先生方も気持ち悪いといいつつも、僕を守ってくれるために何かあったら連絡するように
言われた。
それから数日後、ファーム滞在中に一度ファームに友達から僕が仕事中に
電話があったことがある。
その時の友達の番号をマザーは覚えていたらしく、僕がオークランドに戻って
からも友達の電話に
「KAZをかえせ」とか「KAZと話だけでもさせてくれ」とか
1ヵ月もの間続いた。
その間も、友達が代わらないと言い張って守ってくれた。
すごく怖い1ヵ月だったが、仲間が支えてくれ立ち直ることができた。
憧れのファーム生活も楽なものではない・・・
おかげさまで、学校では『ファームから逃げてきた男』・『ホームステイ先に殺人犯が入った男』
として話題になり、当時学校の生徒からは、
「話聞いたよ!」
と、知らない人とも友達になり結果的に良い方向へ向かっていった。
まだニュージーランドに着てから、3ヶ月が経ったくらいだった・・・・
何かすごく時間が経った気がする。。。
これからは、良い生活にしてやると心に決め新たな生活を始めたのでした。
次回は、ニュージーランドで起きた素晴らしい友情の話です!
KAZ
ファームから脱走した翌日・・・
以前通っていた語学学校にこの件を相談しに行った。
まずは、当時の担当の先生に今までの経緯を伝えた。
先生は驚いた顔をし僕に言った。
「それはキリストを名乗ってる、カルト集団だ。。。」と・・・
その集団の名前は忘れたが、昔ニュージーランドでも話題になった
カルト宗教らしい・・・
先生は、
「お前は逃げてきて正解だ。本当に逃げてきて良かったよ。」
と言われ、逃げたことが正しかったんだ、そして先生の驚いた表情を
見て、余計にあの出来事は恐ろしかったことだったんだと再認識した。
先生は、
「念のため、行方不明で捜索されても困るから、ファームのマザーに電話を
いれておこう。」と、学校のスタッフに頼んでくれた。
学校スタッフも驚いたようで、すぐにマザーに電話を入れてくれた。
電話はつながり、マザーと学校スタッフが話しをしている。
しかし、学校スタッフは電話中終始首をかしげながら話をしていた。
終わって聞いてみると、
「あのマザーは狂ってる。何言っても、KAZに戻ってくるようにとしか言わない。
そして、甲高い声で笑ってたわ。」って・・・
先生方も気持ち悪いといいつつも、僕を守ってくれるために何かあったら連絡するように
言われた。
それから数日後、ファーム滞在中に一度ファームに友達から僕が仕事中に
電話があったことがある。
その時の友達の番号をマザーは覚えていたらしく、僕がオークランドに戻って
からも友達の電話に
「KAZをかえせ」とか「KAZと話だけでもさせてくれ」とか
1ヵ月もの間続いた。
その間も、友達が代わらないと言い張って守ってくれた。
すごく怖い1ヵ月だったが、仲間が支えてくれ立ち直ることができた。
憧れのファーム生活も楽なものではない・・・
おかげさまで、学校では『ファームから逃げてきた男』・『ホームステイ先に殺人犯が入った男』
として話題になり、当時学校の生徒からは、
「話聞いたよ!」
と、知らない人とも友達になり結果的に良い方向へ向かっていった。
まだニュージーランドに着てから、3ヶ月が経ったくらいだった・・・・
何かすごく時間が経った気がする。。。
これからは、良い生活にしてやると心に決め新たな生活を始めたのでした。
次回は、ニュージーランドで起きた素晴らしい友情の話です!
KAZ
2007年7月7日土曜日
【特報!!】
☆交通費支給キャンペーン開催☆
7月1日~8月31日の2ヶ月間限定キャンペーン
ブログご覧の方限定で、支社までの交通費支給です。(上限5千円)
ご来社時もしくはお問合せ時に
「ブログ見たよ!!」
とお伝え下さい☆
交通費支給キャンペーンを受けられる方は、札幌までのバス・列車・地下鉄の
領収書をご持参下さい。(ガソリン代は適用されません。)
この機会を逃さず、ドンドンご来社下さい♪
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2007年7月6日金曜日
~海外風味~ファーム編④
【限界】
悪夢が過ぎ去り、日常へと戻った。
いまだ、馬も羊もなつかず・・・
きっと、僕が仏教徒だからだろう。。。
毎日ファームの草むしり。
太陽を時計代わりに。
相変わらず、まずい食事。
そして毎日渡されるキリスト様の本。
もう飽き飽きだ。
『魔の土曜日』
あの悪夢から一週間が経った。
今日も教会へ・・・
前回同様行なわれるあの儀式。
相変わらず村人は牧師の「はっ!!」の一声で気絶する。
何度見ても奇妙だ。
そして、、、
儀式が終わり村人達は教会を後にすると思ったらなにやら輪になって
話始めた。
数分後
村人達が、僕の方を見つめだした。
見つめるというより、睨んでいる目だ。
そして
村人が不敵な笑みを浮かべ、こっちに向かって歩いてきた。
1歩 1歩
近づいてくる。
なんだぁ???
村人達は僕を囲むように円になり問いかけてくる。
「お前は、仏教なんだって?」
えっ?マザーが言ったに違いない。。。
「YES」
それしか言うことができない・・・
「キリストになる気はないのか?」
「・・・・」
あるわけねぇだろが。。。でも何も言えず黙っていた。
何より村人達の顔が怖ぇよ・・・
「キリストに入って俺達と仲良くしよう。」
嫌だ・・・
「明日もう一度ここの場所に来い。」
なぜ???
「お前の魂にキリストを入れてやる。」
はぁ???
「それでお前も俺達の仲間だ。」
そして、村人は僕の前を去っていった・・・
何がなんだかわからない。
そして、マザーと車で帰宅した。
車中
マザーはご機嫌だった。
「KAZ、あんたやっとキリストに入る気になったのね!私は本当に嬉しいわ♪」
「え???」
「あんたはキリストにはいるのよ!ハァッハァッハァッ!!」
不敵な笑いだ。
「これであんたの彼女も親もみんなキリストにしなければね。そうじゃないと家族は
うまくいかないわ!」
完全に狂ってる・・・
相変わらず蛇行運転で。
僕もだんだん腹が立ってきてマザーに言った。
「キリストになる気はない。」
マザーは、
「何言ってるの?あなたはなるのよ!」
僕:「ならんて!俺は仏教で十分だ!家族も彼女もみんな仏教でいいんだ!」
マザーはさっきまで上機嫌だったのが一瞬にして顔色を変えて僕を睨んだ。
その形相は今でも目に焼きついているほど凄まじかった。
マザーは、
「あんたはもうキリストなの!明日行くわよ!そして魂にキリストをおろしてもらいなさい!」
「NO!!!!」
そうこうもめているうちに家に着いた。
マザーは怒った顔で僕を小屋の近くで降ろし、
「明日は教会だから覚えておきなさい!」
と捨て台詞を残して去って行った。
僕はどうしていいかわからず小屋へ一人寂しく帰った。
どうすべきか。。。
明日また教会に行くべきか・・・
でも、怖い。
小屋に帰っても怖くて眠れない。
いっそのこと逃げるか。
でも、こんな山奥逃げるにも街までは遠すぎる。
あっ!でもスケボーあるからそれに乗ればいけるか!!
いや、いけるわけがない・・・
荷物が多すぎる。
どうしよう。。。
逃げて行方不明で捜索されてもかなわない。。。
葛藤の中眠れず、気がつけば午前4時。
逃げるなら、マザーが朝6時に出掛ける後だ。
答えが中々見つからない。
そして、午前5時
どうなってもかまわない。それでもこいつらと一緒にいるのは嫌だ!
逃げよう。
決意した。
荷物をまとめ、逃げる準備をした。
念のためにマザー宛に置手紙を書いた。
「俺は帰る!俺は仏教徒だ!キリストなんかになんねぇよ!」
とだけ紙に書いた。
午前6時
マザーが家を出て行くのを確かめるためにじっと小屋の窓から外を見る。
そして6時過ぎ、マザーの車がファームを出ていった。
チャンス!
すぐさま小屋を出て、まずはマザーの家へ。
玄関のドアに置手紙を貼り、再度小屋に戻ってバックパックとスケボーと
手提げバックを手に一目散に脱走!
道なりに歩き続けた。
歩けど歩けど険しい山道・・・
いっこうに山を抜けられない。
だんだんこの道が正しいのか不安にかられた。
いっそヒッチハイクをしようとも考えたが、ここの村人は
皆敵だ。
乗ったら最後。連れ戻されるに違いない。
車が通る度に顔を伏せ歩き続けた。
どれくらい歩いただろうか。。。
しばらく歩くと小さな街が見えた。
よし、ここからバスに乗ろう!
と思い、近くの店でバス停と時間を聞く。
そしたら、店主は
「今日は日曜日だからバスは走ってないよ。」
マジか・・・
なんで日曜は走らないんだよ!
しかたなくまた歩き続けた。
足はもうパンパン。
水ぶくれがやぶけ痛みがます。
意識がもうろうとしながら歩き続けた。
山を二つ越え、ようやくオークランド行きのバスが走っている街に着いた。
ターミナルまで必死で歩きようやく到着。
すぐにチケットを買った時は何かホッとして全身の力が抜け地面に崩れ落ちた。
ふとターミナルの時計を見たら、午後1時過ぎ。
朝6時過ぎに出てから7時間経過していた。
休む間もなく歩いた7時間。
ベンチに座り呆然としていると一人の子供が来た。
何やら話しかけてくる。
よく聞いてみると、僕のスケボーを貸せと言っている。
「かさねぇよ!」
子供は戻り遠くでチンピラみたいな男に何やら言われていた。
そしてまた僕のとこに来て今度は、そいつに教えてもらったであろう
下手くそな日本語でスケボーくれ!
と言ってきた。
はぁ???
どっか行け!
それでも子供はしつこく言ってくる。
と思った瞬間あのガキは僕の横に置いてあったスケボーをサッと取り
走って逃げていった!
ひったくりだ。あからさまのひったくりだ。
追いかけるにも僕の足はボロボロ。。。
なにもできずスケボーはとられた・・・
とことんついてない。。。
疲れと苛立ちが僕をおそう。。。
そうこうしているうちにバスが来た。
スケボーは諦め、泣く泣くバスに乗った。
乗るとすぐ、疲れで眠ってしまった・・・
バスに揺られること7時間。
朝6時に村を出て、オークランドに着いたのは夜10時。
長い一日がようやく終えようとしている。
到着後、友達のシェア先に向かった。
友達は驚いた顔して僕を見ていた。
「どうした!?」
今までのいきさつを全て話した。
そしたら友達も理解してくれすぐにご飯を作ってくれた。
この一日で足にできた水ぶくれは忘れもしない、左足8箇所右足12箇所
痛くて歩けもしない・・・
その夜、友達の家で寝かせてもらった。
久しぶりにおいしいご飯と幸せな空間。
今日はゆっくり寝よう・・・・・
そして次の日この宗教の実態があきらかになった。。。
KAZ
悪夢が過ぎ去り、日常へと戻った。
いまだ、馬も羊もなつかず・・・
きっと、僕が仏教徒だからだろう。。。
毎日ファームの草むしり。
太陽を時計代わりに。
相変わらず、まずい食事。
そして毎日渡されるキリスト様の本。
もう飽き飽きだ。
『魔の土曜日』
あの悪夢から一週間が経った。
今日も教会へ・・・
前回同様行なわれるあの儀式。
相変わらず村人は牧師の「はっ!!」の一声で気絶する。
何度見ても奇妙だ。
そして、、、
儀式が終わり村人達は教会を後にすると思ったらなにやら輪になって
話始めた。
数分後
村人達が、僕の方を見つめだした。
見つめるというより、睨んでいる目だ。
そして
村人が不敵な笑みを浮かべ、こっちに向かって歩いてきた。
1歩 1歩
近づいてくる。
なんだぁ???
村人達は僕を囲むように円になり問いかけてくる。
「お前は、仏教なんだって?」
えっ?マザーが言ったに違いない。。。
「YES」
それしか言うことができない・・・
「キリストになる気はないのか?」
「・・・・」
あるわけねぇだろが。。。でも何も言えず黙っていた。
何より村人達の顔が怖ぇよ・・・
「キリストに入って俺達と仲良くしよう。」
嫌だ・・・
「明日もう一度ここの場所に来い。」
なぜ???
「お前の魂にキリストを入れてやる。」
はぁ???
「それでお前も俺達の仲間だ。」
そして、村人は僕の前を去っていった・・・
何がなんだかわからない。
そして、マザーと車で帰宅した。
車中
マザーはご機嫌だった。
「KAZ、あんたやっとキリストに入る気になったのね!私は本当に嬉しいわ♪」
「え???」
「あんたはキリストにはいるのよ!ハァッハァッハァッ!!」
不敵な笑いだ。
「これであんたの彼女も親もみんなキリストにしなければね。そうじゃないと家族は
うまくいかないわ!」
完全に狂ってる・・・
相変わらず蛇行運転で。
僕もだんだん腹が立ってきてマザーに言った。
「キリストになる気はない。」
マザーは、
「何言ってるの?あなたはなるのよ!」
僕:「ならんて!俺は仏教で十分だ!家族も彼女もみんな仏教でいいんだ!」
マザーはさっきまで上機嫌だったのが一瞬にして顔色を変えて僕を睨んだ。
その形相は今でも目に焼きついているほど凄まじかった。
マザーは、
「あんたはもうキリストなの!明日行くわよ!そして魂にキリストをおろしてもらいなさい!」
「NO!!!!」
そうこうもめているうちに家に着いた。
マザーは怒った顔で僕を小屋の近くで降ろし、
「明日は教会だから覚えておきなさい!」
と捨て台詞を残して去って行った。
僕はどうしていいかわからず小屋へ一人寂しく帰った。
どうすべきか。。。
明日また教会に行くべきか・・・
でも、怖い。
小屋に帰っても怖くて眠れない。
いっそのこと逃げるか。
でも、こんな山奥逃げるにも街までは遠すぎる。
あっ!でもスケボーあるからそれに乗ればいけるか!!
いや、いけるわけがない・・・
荷物が多すぎる。
どうしよう。。。
逃げて行方不明で捜索されてもかなわない。。。
葛藤の中眠れず、気がつけば午前4時。
逃げるなら、マザーが朝6時に出掛ける後だ。
答えが中々見つからない。
そして、午前5時
どうなってもかまわない。それでもこいつらと一緒にいるのは嫌だ!
逃げよう。
決意した。
荷物をまとめ、逃げる準備をした。
念のためにマザー宛に置手紙を書いた。
「俺は帰る!俺は仏教徒だ!キリストなんかになんねぇよ!」
とだけ紙に書いた。
午前6時
マザーが家を出て行くのを確かめるためにじっと小屋の窓から外を見る。
そして6時過ぎ、マザーの車がファームを出ていった。
チャンス!
すぐさま小屋を出て、まずはマザーの家へ。
玄関のドアに置手紙を貼り、再度小屋に戻ってバックパックとスケボーと
手提げバックを手に一目散に脱走!
道なりに歩き続けた。
歩けど歩けど険しい山道・・・
いっこうに山を抜けられない。
だんだんこの道が正しいのか不安にかられた。
いっそヒッチハイクをしようとも考えたが、ここの村人は
皆敵だ。
乗ったら最後。連れ戻されるに違いない。
車が通る度に顔を伏せ歩き続けた。
どれくらい歩いただろうか。。。
しばらく歩くと小さな街が見えた。
よし、ここからバスに乗ろう!
と思い、近くの店でバス停と時間を聞く。
そしたら、店主は
「今日は日曜日だからバスは走ってないよ。」
マジか・・・
なんで日曜は走らないんだよ!
しかたなくまた歩き続けた。
足はもうパンパン。
水ぶくれがやぶけ痛みがます。
意識がもうろうとしながら歩き続けた。
山を二つ越え、ようやくオークランド行きのバスが走っている街に着いた。
ターミナルまで必死で歩きようやく到着。
すぐにチケットを買った時は何かホッとして全身の力が抜け地面に崩れ落ちた。
ふとターミナルの時計を見たら、午後1時過ぎ。
朝6時過ぎに出てから7時間経過していた。
休む間もなく歩いた7時間。
ベンチに座り呆然としていると一人の子供が来た。
何やら話しかけてくる。
よく聞いてみると、僕のスケボーを貸せと言っている。
「かさねぇよ!」
子供は戻り遠くでチンピラみたいな男に何やら言われていた。
そしてまた僕のとこに来て今度は、そいつに教えてもらったであろう
下手くそな日本語でスケボーくれ!
と言ってきた。
はぁ???
どっか行け!
それでも子供はしつこく言ってくる。
と思った瞬間あのガキは僕の横に置いてあったスケボーをサッと取り
走って逃げていった!
ひったくりだ。あからさまのひったくりだ。
追いかけるにも僕の足はボロボロ。。。
なにもできずスケボーはとられた・・・
とことんついてない。。。
疲れと苛立ちが僕をおそう。。。
そうこうしているうちにバスが来た。
スケボーは諦め、泣く泣くバスに乗った。
乗るとすぐ、疲れで眠ってしまった・・・
バスに揺られること7時間。
朝6時に村を出て、オークランドに着いたのは夜10時。
長い一日がようやく終えようとしている。
到着後、友達のシェア先に向かった。
友達は驚いた顔して僕を見ていた。
「どうした!?」
今までのいきさつを全て話した。
そしたら友達も理解してくれすぐにご飯を作ってくれた。
この一日で足にできた水ぶくれは忘れもしない、左足8箇所右足12箇所
痛くて歩けもしない・・・
その夜、友達の家で寝かせてもらった。
久しぶりにおいしいご飯と幸せな空間。
今日はゆっくり寝よう・・・・・
そして次の日この宗教の実態があきらかになった。。。
KAZ
2007年6月29日金曜日
~海外風味~ファーム編③
/////////////////////////////////
前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_27.html
/////////////////////////////////
『限界前』
散々な憧れだったファーム生活・・・
いつもパン1枚と伸びすぎたパスタ、そして雑草を切る毎日。
僕の気持ちを支えてくれるものもない・・・
滞在して1週間が経とうとしたある日、マザーが「土曜日に教会行くわよ。」
と、珍しく笑顔で微笑んできた。
僕もこの辛い日々をこの際キリスト様に癒してもらおうと思い、行くことにした。
【1回目の土曜日】
P.M5時
マザーの運転する車で教会へ。
ってより、体育館。。。
教会じゃないのかよ・・・
まぁ、それはよしとして体育館の中へ。
そこには椅子が並べられて、その町の村人達がたくさん座っている。
僕とマザーも後ろの席へ座った。
P.M 6時
牧師らしきオッサンが出てきて何やら開始した。
みんなでキリスト様に捧げる歌を熱唱。
歌うというより、熱唱・・・・
その歌声に僕も聞き惚れた。
久しぶりにマザーとポニー以外に人や動物と接することができて何か僕もホッとしていた。
家に帰りたくないなぁ・・・と感じながら。
P.M 6時30分
歌と牧師のオッサンの話も終わり、これで終わりかと思いきや村人が皆席を立ち牧師の前に
一列に並んだ。
何が始まるんだ・・・?
僕は、1人席に座ったままその光景を眺める。
そして、牧師が何やら村人に話しかけている。
P.M6時40分
突然、村人のおでこに牧師のオッサンが手のひらをつけ、その瞬間
「ハァッッッッッ!!!!!」
と声を張上げた!
そして、その発した声と同時にその手を当てられた村人は気を失って倒れた!
「えぇ・・・・・・」
思わず漏れた僕の声。
そして、牧師の前に2列に並んだ、総勢200名の村人達は次々と牧師に同じように手のひらを
おでこにつけられ、
「ハァァァァッッッ!!!」
の言葉で、意識を失い倒れこむ。
「なんじゃこれ???」
あっけにとられた・・・
「何やってんだ、ここの村人は?」
心の中で思いながら、同時に恐怖感にかられた・・・・
P.M7時15分
200名程の村人一人一人に何やら呪文を唱えその儀式を行ない、
30分くらいすると今度は最初に気を失った村人が復活し、牧師はもう一度
一人目から呪文をかけ、また村人は意識を失う。。。その繰り返し・・・
なにやってんだこいつら・・・
P.M8時
まだ、終わらない。。。
P.M8時30分
終わる気配すらない。。。
P.M9時
いつまでやってんだよ!?
もう飽きた・・・・
P.M9時半
ようやくこの奇妙な集会が終わった。。。
そして、次に村人が向かった先は村に一件あるハンバーガー屋。
そこに村人は集まり、とにかく皆ハイテンション。
これでもかと思うくらいハイテンション。
ついていけない・・・
若者もおじさんおばさんもそしておじいちゃんおばあちゃんも・・・
とにかく気が狂ったかのようなテンションだ。
P.M10時半
ようやく帰宅。
マザーの車で小屋まで帰る。
しかし、マザーの運転が尋常じゃなかった。
蛇行運転と急ブレーキ、と思いきや猛スピードを出してとにかく危ない運転。
「ちょっと、危ないから気をつけて運転して!」と、
マザーに一言。
マザーは、
「大丈夫よ、私達はね教会に行くとすごいハッピーになるの。だからお酒を飲んでなくても、
酔っ払ったみたいにハイになるのよ、ウフフフ・・・、警察もね飲酒で捕まえたいんだろうけど、
私は飲んでないから捕まらないわ~~~!」
と狂ったような奇声を発しながらさらに蛇行運転。
殺す気かよ・・・・
でも、教会でのあの「ハッァァァァ!」のことが気になりマザーに質問してみた。
「あれはなんだ???なぜみんな倒れる???」
「あれはね、GOD POWERを牧師さんを通して頂いてるのよ。牧師さんの手にはね、
POWERが宿っていて、あの手はまさにGOD HANDなのよ!ハッハッハッ~~~~」
と怪しい笑い声。
コワッ・・・
そして
キモッ・・・
「あんたも楽しかった!?」
「・・・yes・・・」
楽しいわけねぇだろ。
怖いだけだよ。
と心で思いながら、また「YES」を言ってしまった。。。
情けない・・・
マザーは上機嫌。
P.M11時
ようやく小屋に到着。
長い一日だった。。。。
そして、このファーム最大の恐怖が次の土曜日に起こるのであった・・・
それはまた次回のお話で。。。。
KAZ
前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_27.html
/////////////////////////////////
『限界前』
散々な憧れだったファーム生活・・・
いつもパン1枚と伸びすぎたパスタ、そして雑草を切る毎日。
僕の気持ちを支えてくれるものもない・・・
滞在して1週間が経とうとしたある日、マザーが「土曜日に教会行くわよ。」
と、珍しく笑顔で微笑んできた。
僕もこの辛い日々をこの際キリスト様に癒してもらおうと思い、行くことにした。
【1回目の土曜日】
P.M5時
マザーの運転する車で教会へ。
ってより、体育館。。。
教会じゃないのかよ・・・
まぁ、それはよしとして体育館の中へ。
そこには椅子が並べられて、その町の村人達がたくさん座っている。
僕とマザーも後ろの席へ座った。
P.M 6時
牧師らしきオッサンが出てきて何やら開始した。
みんなでキリスト様に捧げる歌を熱唱。
歌うというより、熱唱・・・・
その歌声に僕も聞き惚れた。
久しぶりにマザーとポニー以外に人や動物と接することができて何か僕もホッとしていた。
家に帰りたくないなぁ・・・と感じながら。
P.M 6時30分
歌と牧師のオッサンの話も終わり、これで終わりかと思いきや村人が皆席を立ち牧師の前に
一列に並んだ。
何が始まるんだ・・・?
僕は、1人席に座ったままその光景を眺める。
そして、牧師が何やら村人に話しかけている。
P.M6時40分
突然、村人のおでこに牧師のオッサンが手のひらをつけ、その瞬間
「ハァッッッッッ!!!!!」
と声を張上げた!
そして、その発した声と同時にその手を当てられた村人は気を失って倒れた!
「えぇ・・・・・・」
思わず漏れた僕の声。
そして、牧師の前に2列に並んだ、総勢200名の村人達は次々と牧師に同じように手のひらを
おでこにつけられ、
「ハァァァァッッッ!!!」
の言葉で、意識を失い倒れこむ。
「なんじゃこれ???」
あっけにとられた・・・
「何やってんだ、ここの村人は?」
心の中で思いながら、同時に恐怖感にかられた・・・・
P.M7時15分
200名程の村人一人一人に何やら呪文を唱えその儀式を行ない、
30分くらいすると今度は最初に気を失った村人が復活し、牧師はもう一度
一人目から呪文をかけ、また村人は意識を失う。。。その繰り返し・・・
なにやってんだこいつら・・・
P.M8時
まだ、終わらない。。。
P.M8時30分
終わる気配すらない。。。
P.M9時
いつまでやってんだよ!?
もう飽きた・・・・
P.M9時半
ようやくこの奇妙な集会が終わった。。。
そして、次に村人が向かった先は村に一件あるハンバーガー屋。
そこに村人は集まり、とにかく皆ハイテンション。
これでもかと思うくらいハイテンション。
ついていけない・・・
若者もおじさんおばさんもそしておじいちゃんおばあちゃんも・・・
とにかく気が狂ったかのようなテンションだ。
P.M10時半
ようやく帰宅。
マザーの車で小屋まで帰る。
しかし、マザーの運転が尋常じゃなかった。
蛇行運転と急ブレーキ、と思いきや猛スピードを出してとにかく危ない運転。
「ちょっと、危ないから気をつけて運転して!」と、
マザーに一言。
マザーは、
「大丈夫よ、私達はね教会に行くとすごいハッピーになるの。だからお酒を飲んでなくても、
酔っ払ったみたいにハイになるのよ、ウフフフ・・・、警察もね飲酒で捕まえたいんだろうけど、
私は飲んでないから捕まらないわ~~~!」
と狂ったような奇声を発しながらさらに蛇行運転。
殺す気かよ・・・・
でも、教会でのあの「ハッァァァァ!」のことが気になりマザーに質問してみた。
「あれはなんだ???なぜみんな倒れる???」
「あれはね、GOD POWERを牧師さんを通して頂いてるのよ。牧師さんの手にはね、
POWERが宿っていて、あの手はまさにGOD HANDなのよ!ハッハッハッ~~~~」
と怪しい笑い声。
コワッ・・・
そして
キモッ・・・
「あんたも楽しかった!?」
「・・・yes・・・」
楽しいわけねぇだろ。
怖いだけだよ。
と心で思いながら、また「YES」を言ってしまった。。。
情けない・・・
マザーは上機嫌。
P.M11時
ようやく小屋に到着。
長い一日だった。。。。
そして、このファーム最大の恐怖が次の土曜日に起こるのであった・・・
それはまた次回のお話で。。。。
KAZ
2007年6月27日水曜日
~海外風味~ファーム編②
/////////////////////////////////
前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_25.html
/////////////////////////////////
さてさて、胸を躍らせファームに向かいいよいよ憧れのファームに到着!
どんなファームステイが待っているのか!?
本当に楽しみだった☆
到着して、早速馬や羊のかわいこちゃんをお目にかかろうと牧場へ!
そこで見た光景は・・・・
愕然・・・
たしか、登録する時に聞いていたファームは羊と馬がたくさんいる牧場と聞いていた。。。
しかし実際は・・・
ポニーが10数頭と羊の4匹家族だけ・・・
なんじゃこりゃ。。。
そんな愕然としている僕にマザーがさらに追い討ちをかける。
てっきり一緒にマザーの家に滞在できると思っていた僕は、マザーの一言に呆然。
「あんたはあそこに滞在するのよ。」
「えっ???」
昨夜のバスを思い出す。
マザーの指先の向こうに見えたのは、マザーの家から200M くらい離れた牧場の中に建ててある
小屋・・・
まじっすか!?

(僕の小屋です。)
マザーに連れてかれ小屋へ。
でも、見た目はキレイなちょっとしたコテージ☆
しかし中は最悪・・・
電気もなければ、でかいネズミ・クモがまたしてもうじゃうじゃ動き回っている。
ここで寝るのか???

(中の様子。)
ここのファームは、マザーが1人でおこなっているファーム。
食事はさすがにマザーの家で食べることができたが、一日の中のわずか30分。。。
また飯もまずいまずい・・・家も驚くほど汚い・・・
いつもこんなにのびるか!!ってくらいのびたパスタ。
食べるだけでも大変だ。
せっかくファームにきたのだからマザーとコミュニケーションをとりたいと思っても聞いてくれない・・・
マザーが話すことは常に宗教。
キリスト様の話だ・・・
「お前の宗教は何だ?」
「ブッディスト!」
マザーはものすご冷たい目をする。
「What???Say again.」
「・・・・I am Buddist・・・」
すごい剣幕でマザーは食事を置いて奥の部屋へ。
何だ?何が起こるんだ???
数分後、マザーは分厚い一冊の本を僕に手渡した。
そこには、キリスト様が僕に微笑むように写った表紙の本。。。
「あんた、これを明日まで読みなさい」
「はぁ???」
こんな分厚本読めるわけがない。しかも英語だし・・・
って言うより電気もねぇだろが!
読めるかっ!?
と思いながらも、典型的な日本人スタイルで
笑顔で「YES~!」
それを渡されると、マザーは「もう自分の部屋へ戻れと」ストレートに言ってきた。
「えっ?シャワーは?」
「シャワー?シャワーは外よ」
連れて行かれたのは牧場の片隅にあるまた小屋・・・
鉄板の壁があるだけで、これまた寒い・・・
しかもシャワーは小便小僧か!と言わんばかりのチョロチョロしかでない。
風邪引くわ・・・
と思いながらシャワーを浴び、シャワーが終わる頃マザーが僕のとこに来て、
食パン一袋と牛乳2リットル、そしてジャムを渡してきた。
「これ、あんたの1週間分の朝食と昼食だから大切に食べてね」
「Thank you・・・」
そのパンを持って自分の小屋へ。。。
でもそこでふと冷静に考えると、これで1週間の食事かよ!?
しかも一日2食の・・・・
どう数えても、1回一枚ずつしか食べれない・・・
死ぬわ・・・
当然山の中なのでお店すらない・・・
同時に牛乳。
1日目は問題なし、2日目も大丈夫、3日目腐りかけ・・・・
冷蔵庫は!!??
腐るわ・・・・
それから喉をつまらせながらパンのみの生活。
時計も持たない僕は、時間もわからない・・・・
電気もないから本も読めな~い
寝てるときにクモに起こされる~ぅ
ネズミが体をよじ登る~ぅ
とにかく最悪・・・
殺したろか!
それでも時間は気になる。
マザーの時計をさっと見て時間を把握したら、
すぐ自分の小屋へ!!!
木の枝を切り、すぐ地面に刺し、時計を作る。
ここに影ができたら1時、ここにきたら6時のように・・・
その内、そんなん見ないでも太陽の位置で時間がわかるようになった・・・
なんの特技だよ・・・
毎晩毎晩キリスト様の本を手渡され読めと拷問・・・
読めねぇよ・・・
昼間、マザーはいつもどこかに行くので1人で牧場の草刈。。。
しかもスコップで。。。
せめて剣先のスコップよこせよ・・・
やってられんと思って、牧場を散策しいていると大きめのポニーの集団に出会った。
馬は賢いと思い、近くに笑顔で近づいて、「ハァ~イ!」と笑顔で話しかけると、
馬がギョロッと僕を見て、前足をかきだし、鼻息を「フゥフゥ」させた。
その瞬間・・・
馬数頭は僕めがけ走り出してきた!
「えぇ・・・・・・」
「なぜ~!?」と思いながらとにかく必死で逃げた。
勝てるわけないけどまずは逃げた!
自分の小屋までそう遠くはなかったので一目散に自分の小屋に・・・
なんとか逃げ切ったが馬達は小屋を囲むように30分くらい僕の小屋をくるくる回っている。。。
落ち着かんわ・・・・
自分は何しに海外にきたのか?なぜこんな不運が続くのか?
落ち込んだ・・・
でも、さらにひどいファームでの出来事は続くのであった・・・
それはまた次回で・・・
KAZ
前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_25.html
/////////////////////////////////
さてさて、胸を躍らせファームに向かいいよいよ憧れのファームに到着!
どんなファームステイが待っているのか!?
本当に楽しみだった☆
到着して、早速馬や羊のかわいこちゃんをお目にかかろうと牧場へ!
そこで見た光景は・・・・
愕然・・・
たしか、登録する時に聞いていたファームは羊と馬がたくさんいる牧場と聞いていた。。。
しかし実際は・・・
ポニーが10数頭と羊の4匹家族だけ・・・
なんじゃこりゃ。。。
そんな愕然としている僕にマザーがさらに追い討ちをかける。
てっきり一緒にマザーの家に滞在できると思っていた僕は、マザーの一言に呆然。
「あんたはあそこに滞在するのよ。」
「えっ???」
昨夜のバスを思い出す。
マザーの指先の向こうに見えたのは、マザーの家から200M くらい離れた牧場の中に建ててある
小屋・・・
まじっすか!?
(僕の小屋です。)
マザーに連れてかれ小屋へ。
でも、見た目はキレイなちょっとしたコテージ☆
しかし中は最悪・・・
電気もなければ、でかいネズミ・クモがまたしてもうじゃうじゃ動き回っている。
ここで寝るのか???
(中の様子。)
ここのファームは、マザーが1人でおこなっているファーム。
食事はさすがにマザーの家で食べることができたが、一日の中のわずか30分。。。
また飯もまずいまずい・・・家も驚くほど汚い・・・
いつもこんなにのびるか!!ってくらいのびたパスタ。
食べるだけでも大変だ。
せっかくファームにきたのだからマザーとコミュニケーションをとりたいと思っても聞いてくれない・・・
マザーが話すことは常に宗教。
キリスト様の話だ・・・
「お前の宗教は何だ?」
「ブッディスト!」
マザーはものすご冷たい目をする。
「What???Say again.」
「・・・・I am Buddist・・・」
すごい剣幕でマザーは食事を置いて奥の部屋へ。
何だ?何が起こるんだ???
数分後、マザーは分厚い一冊の本を僕に手渡した。
そこには、キリスト様が僕に微笑むように写った表紙の本。。。
「あんた、これを明日まで読みなさい」
「はぁ???」
こんな分厚本読めるわけがない。しかも英語だし・・・
って言うより電気もねぇだろが!
読めるかっ!?
と思いながらも、典型的な日本人スタイルで
笑顔で「YES~!」
それを渡されると、マザーは「もう自分の部屋へ戻れと」ストレートに言ってきた。
「えっ?シャワーは?」
「シャワー?シャワーは外よ」
連れて行かれたのは牧場の片隅にあるまた小屋・・・
鉄板の壁があるだけで、これまた寒い・・・
しかもシャワーは小便小僧か!と言わんばかりのチョロチョロしかでない。
風邪引くわ・・・
と思いながらシャワーを浴び、シャワーが終わる頃マザーが僕のとこに来て、
食パン一袋と牛乳2リットル、そしてジャムを渡してきた。
「これ、あんたの1週間分の朝食と昼食だから大切に食べてね」
「Thank you・・・」
そのパンを持って自分の小屋へ。。。
でもそこでふと冷静に考えると、これで1週間の食事かよ!?
しかも一日2食の・・・・
どう数えても、1回一枚ずつしか食べれない・・・
死ぬわ・・・
当然山の中なのでお店すらない・・・
同時に牛乳。
1日目は問題なし、2日目も大丈夫、3日目腐りかけ・・・・
冷蔵庫は!!??
腐るわ・・・・
それから喉をつまらせながらパンのみの生活。
時計も持たない僕は、時間もわからない・・・・
電気もないから本も読めな~い
寝てるときにクモに起こされる~ぅ
ネズミが体をよじ登る~ぅ
とにかく最悪・・・
殺したろか!
それでも時間は気になる。
マザーの時計をさっと見て時間を把握したら、
すぐ自分の小屋へ!!!
木の枝を切り、すぐ地面に刺し、時計を作る。
ここに影ができたら1時、ここにきたら6時のように・・・
その内、そんなん見ないでも太陽の位置で時間がわかるようになった・・・
なんの特技だよ・・・
毎晩毎晩キリスト様の本を手渡され読めと拷問・・・
読めねぇよ・・・
昼間、マザーはいつもどこかに行くので1人で牧場の草刈。。。
しかもスコップで。。。
せめて剣先のスコップよこせよ・・・
やってられんと思って、牧場を散策しいていると大きめのポニーの集団に出会った。
馬は賢いと思い、近くに笑顔で近づいて、「ハァ~イ!」と笑顔で話しかけると、
馬がギョロッと僕を見て、前足をかきだし、鼻息を「フゥフゥ」させた。
その瞬間・・・
馬数頭は僕めがけ走り出してきた!
「えぇ・・・・・・」
「なぜ~!?」と思いながらとにかく必死で逃げた。
勝てるわけないけどまずは逃げた!
自分の小屋までそう遠くはなかったので一目散に自分の小屋に・・・
なんとか逃げ切ったが馬達は小屋を囲むように30分くらい僕の小屋をくるくる回っている。。。
落ち着かんわ・・・・
自分は何しに海外にきたのか?なぜこんな不運が続くのか?
落ち込んだ・・・
でも、さらにひどいファームでの出来事は続くのであった・・・
それはまた次回で・・・
KAZ
2007年6月25日月曜日
~海外風味~ファーム編①
/////////////////////////////////
前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_7748.html
/////////////////////////////////
出発して1ヵ月以上が経ち、僕の海外生活はどうなるものかと不安な毎日だった。


前回までのストーリーはこちら
http://gw21-sapporo.blogspot.com/2007/06/blog-post_7748.html
/////////////////////////////////
出発して1ヵ月以上が経ち、僕の海外生活はどうなるものかと不安な毎日だった。
ホームステイでトラブルに遭い、街中のアルバイトもうまくいかず・・・
心気一転ファームへと移動することにした。
オセアニア地方では有名なウーフに登録し、ファームを探した。
羊と馬がたくさんいるファームと書いてあったので凄い期待に胸が膨らんだ!
ファームは僕の住んでいたオークランドからバスで7時間程離れた村。
しかし、運が良く?ファームのマザーが旅行中ということで迎えに来てくれることに!
家まで迎えに来てくれたマザーは良さそうな人に見えた。
車に乗り、マザーはマザー実家に今日は行くということだったので、僕も連れて行ってもらった。
英語をそこまで話せない僕だったが少しでも会話をしようと話かけるが、あまり話をしてくれない。
何か様子がおかしい・・・
何だ?この感覚・・・
ホームステイ先のトラブルが頭をよぎる・・・
車で5時間くらい走っただろうか。
ようやく目的地に到着!!
と、思ったらそこからジャングルのような山の中を歩かされ、1時間くらいあるいたところに
マザーの実家が。。。
なんとも雰囲気が怖い家だ・・・
そこに今日は僕も滞在できると思っていたら、
マザーが「あんたはこっちに来なさい。」と
家から20分くら歩いたところにある空き地。
「あんたの今日の宿は、あそこよ。」
ん????
家らしき家もない。
「どこ?」
「あそこよ。」
見るとそこは、空き地にある薄汚い廃車になっているバス。
えっ!?ここで寝れというのか・・・
中はさらにひどく、布団も何もなくただ台があるだけ。
(下記写真が実際の映像です。。。)
夕食ももらえず、そこに寝るしかない状況・・・
マザーは、「明日迎えにくるから」と言い残し去っていった。
捨てられた・・・
本気でそう思った。
でも、こんな山の中でどっちに逃げていいかもわからず、とりあえず
一晩このバスで過ごそう。
もし、明日マザーが迎えに来なかったら、なんとか脱出しようと考えながら・・・
しかし、10月という季節柄、まだニュージーランドは冬の終わり。
こんなオンボロのバスの中では寒くて寝れない・・・
プルプルと震えながら、マッチの炎で手を暖め難を逃れようとした。
しかし、暖まるわけがない・・・!
と自分でもそんなことをしていることに
腹が立ち、クモやネズミが行き交う中何とも汚い台に横になる。
月明かりはあるが、あのジャングルの様な中で寝るのはやはり怖いものだ・・・
しかし、疲れと寒さもあり気がついたら眠りについていた。
2時間くらいだろうか・・・
眠りについたが、寒くて寒くて起きる。。。
しかし、起きたら自分でも驚きの現象が。。。。
なんと、23歳にして寒さのあまり寝小便をしてしまった!!
恥ずかしいとか言うよりも何よりもまずは生きていたことにホットした。
とりあえず着替え、マザーが迎えにくるのを待った。
数時間後、マザーはちゃんと迎えに来てくれ難を逃れた。
そして、その日のうちにマザーのファームへ車で10時間かけ
向かった。
ようやくジャングルから脱出したと思いホッとし、ようやく憧れのファームで
働けると胸をときめかせながらファームに向かった!
しかし、喜びも束の間、まだまだこのファームではオカルト的なことが起こる。
バスでの一夜など序章にしか過ぎず、さらにひどい結末を迎えることになる。
その話は、また次回・・・・
KAZ
2007年6月23日土曜日
~海外風味~
いよいよ海外への扉をひらいた。
選んだ国は、ニュージーランド。
アメリカが第一希望だったが、金銭的余裕がなくなぜだかニュージーランドにしてしまった。。。
ニュージーランドのイメージは、誰もが思う羊。
まぁ、大自然のあるファームで過ごしたいと思っていた僕には丁度いい。
10ヶ月前に、手続きを済ませ、それからはとにかくお金を貯めるために
日々汗を流した。
しかし、日本で払っていったお金をぬくと、実際に現地に持参できたお金は18万程・・・
ワーホリのVISAさえあれば、働けると思っていた僕は、現地でたくさんのことに気づく。
まず、最初のトラブル・・・
ホームステイの当りハズレだ。
僕のホームステイ先は散々なものだった。
僕が到着して2週間目の夜中1時過ぎ、「ガッチャーン!!」と窓が割れる音・・・・と、同時に
ホストマザーとホストファザーの部屋から怒声が!!
僕の部屋はホストの横の部屋で全てまる聞こえなのだが、最初は夫婦喧嘩と思い黙っていると、
よくよく聞くとどうやら3人の声が。。。
もう1人女性の声がした。
物が飛び交う音、お父さんの泣く声、そして英語がわからない僕でもただ事じゃないとわかる、
「Fu●kin~~~~~」の飛び交うバイオレンスな雰囲気。。。
人間本当に怖い時は、動けなくなる。
もし、隣の部屋でホストが殺されたら、次は間違いなくこっちに来る。。。
死を本当に覚悟した。
布団にくるまり、しばらく怒声の中震えていた。
どのくらい時間が経っていたのだろうか。
その内、誰かが廊下を走り外へ出て行く。
数分後、警察のサイレンの音が。。。
めまぐるしく起こるこの夜中の出来事。今考えても怖い・・・・
その内、警察が僕の部屋に。
呆然としている僕に、パスポートチャックや取調べ。
よくよく話を聞いてみると、お金にだらしのなかったマザーを恨んで、
近所の若い女性がマザーを殺害しにきたらしい。
割れたガラスの破片を持って、マザーを殺害しようとしていたみたいだが、
小競り合いをしているうちに、マザーが部屋を出て警察へ通報したらしい。
それを知った犯人は、その場で自分の手首と胸を刺し自殺。。。
家の中は血の海だった・・・
全ておさまったのは午前5時になろうとしていた・・・
何が何だかわからない、僕の滞在スタート・・・
次に困ったのが、働くためのIRDナンバーが必要だということ・・・
そして、銀行口座を開設しなければいけないこと・・・
携帯なども自分で一から調べ、とにかく生活に必要なものは何もわからないでいたことに
現地で気づく。。。
到着して、一ヶ月が過ぎてからのことだった、、、、
IRDナンバーがないと働けない・・・・それまでは、18万円で過ごさなくては!!
IRDもなかなか出来上がらず、申請してから1ヶ月以上も経っていた・・・・
気づけば、自分の手元のお金も10万を切っている。。。。
やばい!!
こんなことで帰るわけには行かない。。。
差し当たり何でもいいから仕事を探し、ようやく友達のつてで見つけたのが、チャイニーズレストラン。
しかし、日本で体験してきたサービスと中国人が持っているサービスは本当に食い違い、
BOSSと喧嘩する毎日・・・
結局、3日で辞めた・・・
3日で一生懸命働いたお給料も、あれだけ働いて$30・・・
これでは街の中で働いても暮らしていけないのは馬鹿な俺でもわかる。
次にどうするべきかと考えた時、もう街の仕事はやめ、働く代わりに宿と食事がただになる、
ファーム(ウーフ)に行った。
ファームステイ気取りで楽しみに向かったが、ここでとんでもない目に合う。。。。
2回目のトラブルは、次回で・・・・
KAZ
選んだ国は、ニュージーランド。
アメリカが第一希望だったが、金銭的余裕がなくなぜだかニュージーランドにしてしまった。。。
ニュージーランドのイメージは、誰もが思う羊。
まぁ、大自然のあるファームで過ごしたいと思っていた僕には丁度いい。
10ヶ月前に、手続きを済ませ、それからはとにかくお金を貯めるために
日々汗を流した。
しかし、日本で払っていったお金をぬくと、実際に現地に持参できたお金は18万程・・・
ワーホリのVISAさえあれば、働けると思っていた僕は、現地でたくさんのことに気づく。
まず、最初のトラブル・・・
ホームステイの当りハズレだ。
僕のホームステイ先は散々なものだった。
僕が到着して2週間目の夜中1時過ぎ、「ガッチャーン!!」と窓が割れる音・・・・と、同時に
ホストマザーとホストファザーの部屋から怒声が!!
僕の部屋はホストの横の部屋で全てまる聞こえなのだが、最初は夫婦喧嘩と思い黙っていると、
よくよく聞くとどうやら3人の声が。。。
もう1人女性の声がした。
物が飛び交う音、お父さんの泣く声、そして英語がわからない僕でもただ事じゃないとわかる、
「Fu●kin~~~~~」の飛び交うバイオレンスな雰囲気。。。
人間本当に怖い時は、動けなくなる。
もし、隣の部屋でホストが殺されたら、次は間違いなくこっちに来る。。。
死を本当に覚悟した。
布団にくるまり、しばらく怒声の中震えていた。
どのくらい時間が経っていたのだろうか。
その内、誰かが廊下を走り外へ出て行く。
数分後、警察のサイレンの音が。。。
めまぐるしく起こるこの夜中の出来事。今考えても怖い・・・・
その内、警察が僕の部屋に。
呆然としている僕に、パスポートチャックや取調べ。
よくよく話を聞いてみると、お金にだらしのなかったマザーを恨んで、
近所の若い女性がマザーを殺害しにきたらしい。
割れたガラスの破片を持って、マザーを殺害しようとしていたみたいだが、
小競り合いをしているうちに、マザーが部屋を出て警察へ通報したらしい。
それを知った犯人は、その場で自分の手首と胸を刺し自殺。。。
家の中は血の海だった・・・
全ておさまったのは午前5時になろうとしていた・・・
何が何だかわからない、僕の滞在スタート・・・
次に困ったのが、働くためのIRDナンバーが必要だということ・・・
そして、銀行口座を開設しなければいけないこと・・・
携帯なども自分で一から調べ、とにかく生活に必要なものは何もわからないでいたことに
現地で気づく。。。
到着して、一ヶ月が過ぎてからのことだった、、、、
IRDナンバーがないと働けない・・・・それまでは、18万円で過ごさなくては!!
IRDもなかなか出来上がらず、申請してから1ヶ月以上も経っていた・・・・
気づけば、自分の手元のお金も10万を切っている。。。。
やばい!!
こんなことで帰るわけには行かない。。。
差し当たり何でもいいから仕事を探し、ようやく友達のつてで見つけたのが、チャイニーズレストラン。
しかし、日本で体験してきたサービスと中国人が持っているサービスは本当に食い違い、
BOSSと喧嘩する毎日・・・
結局、3日で辞めた・・・
3日で一生懸命働いたお給料も、あれだけ働いて$30・・・
これでは街の中で働いても暮らしていけないのは馬鹿な俺でもわかる。
次にどうするべきかと考えた時、もう街の仕事はやめ、働く代わりに宿と食事がただになる、
ファーム(ウーフ)に行った。
ファームステイ気取りで楽しみに向かったが、ここでとんでもない目に合う。。。。
2回目のトラブルは、次回で・・・・
KAZ
2007年6月19日火曜日
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2007年6月16日土曜日
アントニオ猪木氏の言葉
別にプロレスファンではないが僕が何かを決断する時に必ず思い浮かぶ言葉がある。
かの有名なアントニオ猪木氏の言葉だ。
はっきり言ってこの言葉は深い。
猪木氏の言葉・・。
人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる迷わずゆけよ行けばわかるさ
どんなに慎重になっても、どんなに想像しても、行動についての結果は、
やってみなければわかりません。
でも、結果を恐れて行動しなければ、なにも生まれてきません。
行動を起こせば、また新たな選択が生まれてきます。
でも、その行動や選択には責任もついてきます。
あなたの行動は多くの人にも影響をあたえます。
言い訳はひとつも通用しません。それでも歩きましょう。
人生逃げ道なし。
この後に「1,2,3、ダァー!!」と続く(!?)のです。
この言葉は僕がこれから海外留学を考えている方や
現在迷っている方に送りたい言葉です。
確かに今の生活を変え、海外留学を決断することは怖いこと思います。
でも、今の自分を守りたいなら行くべきではないけど
今の自分を変え、自立し、人間の幅を広げたいというなら行くべきだと思います。
結果を怖れてばかりいたら、何もできないし、自分を変えるなんてことはできないから。
結果というのは行動した人のみに与えられるものなのです。
何かを決断し行動することで多くの人に影響を与えることが出来るのです。
海外留学をするにしても「行きたい!」と思ったときに
行動をしないと結局行かなくなって後悔することになるんですよ。
決断をしたいけど、決断の判断基準がわからない人。
けっこういると思います。
あなたの留学をしたことによっての結果を教えることは出来ませんが
判断基準のポイントは教えれますよ。
知りたい人は無料カウンセリングまで・・・。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
留学をお考えなら、まずは「プロに頼むべき部分」と
「自分でできる部分」の見極めが大切です。
その線引きはどこにあるのか・・・
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かの有名なアントニオ猪木氏の言葉だ。
はっきり言ってこの言葉は深い。
猪木氏の言葉・・。
人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。
この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる迷わずゆけよ行けばわかるさ
どんなに慎重になっても、どんなに想像しても、行動についての結果は、
やってみなければわかりません。
でも、結果を恐れて行動しなければ、なにも生まれてきません。
行動を起こせば、また新たな選択が生まれてきます。
でも、その行動や選択には責任もついてきます。
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この後に「1,2,3、ダァー!!」と続く(!?)のです。
この言葉は僕がこれから海外留学を考えている方や
現在迷っている方に送りたい言葉です。
確かに今の生活を変え、海外留学を決断することは怖いこと思います。
でも、今の自分を守りたいなら行くべきではないけど
今の自分を変え、自立し、人間の幅を広げたいというなら行くべきだと思います。
結果を怖れてばかりいたら、何もできないし、自分を変えるなんてことはできないから。
結果というのは行動した人のみに与えられるものなのです。
何かを決断し行動することで多くの人に影響を与えることが出来るのです。
海外留学をするにしても「行きたい!」と思ったときに
行動をしないと結局行かなくなって後悔することになるんですよ。
決断をしたいけど、決断の判断基準がわからない人。
けっこういると思います。
あなたの留学をしたことによっての結果を教えることは出来ませんが
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2007年6月15日金曜日
英語漬けの環境
毎日たくさんの人がカウンセリングに来てくれて本当に嬉しいです☆
お話をしている中で気になる事が1つ。
ただ海外へ行き留学すれば英語が話せるようになる。
海外へ行けば英語漬けの環境が待っている。
と思っている人が多い。
そんなわけがない。。
ただ海外に行って英語が話せるようになるのであれば、こんなに楽な事はない。
英語漬けの環境にしても、自分で環境を作っていくもの。環境を作るにしても語学力は必要になる。
それができないと語学の上達は難しい。
カナダに留学時代を思い出すと確かに英語漬けの環境を作るのに苦労した。
僕はスポーツが大好きなので、自分の趣味を通じて英語漬けの環境を作った。
ホッケー、ストリートバスケ、サッカー、ビーチサッカー、スノーボードなどのチームに入れてもらい英語漬けの環境を作っていった。この環境を作るまでに1年間掛かった。
それぐらい環境を整えるのは難しい。
でも安心して下さい。
Gateway21ではそんな環境を用意できるプログラムも用意できるんですよ!!
ってゆーかGateway21でしか用意できないものなんです。
興味があり話しを聞いてみたいという人は気軽に無料カウンセリングに来て下さいね☆
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留学をお考えなら、まずは「プロに頼むべき部分」と
「自分でできる部分」の見極めが大切です。
その線引きはどこにあるのか・・・
当社の経験豊富な海外カウンセラーにご相談下さい。
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2007年6月12日火曜日
留学してやりたいこと!?
留学をしてやりたいことを見つけたい。
そんな人がよく訪れる。
でもそんなものいくら深刻に考えたって
一生わからないと思う。
やりたいことというのは頭で考えるものではなく
ハートで感じるもの。
だからこそ留学してやりたい事を見つけたいのであれば
思いっきり五感を開いて、アンテナを張って
「何でもやってみよう!」
の精神で好奇心に身を任せて海外を満喫して欲しい。
行動にでないと何も状況は変わらないし、
ジダンダ踏んだって靴底は減るんだから
行動にでて靴底を減らそうよ。
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留学をして気付いた事。
留学をして気付いた事。
それは本当の意味での家族や友達の大切さだった。
1人で生きてきた気でいた今までの自分。
海外に行き色々な壁にぶつかる度に今まで僕はどれほど多くの人に支えられて
生きてきたのかという事を痛感した。
だからこそこの留学は失敗したくない。
時間とお金の無駄な留学にはしたくないと強く思っていた。
両親に援助してもらっているのだから何かを得る事が親への最大の親孝行になると思っていた。
それらの事に気付いた時に僕は今までの自分にあった
「常識」や「怖れ」によっての行動を制約する事をやめた。
すると、今までの自分の生活にはなかった新しいネットワークが次々と生まれた。
これから留学を考えている人へ。
出来るとか、出来ないとか考える前に
まずは自分という人間の欲求を開放するんだ。
あなたは何を望んでる?
あなたは何を求めてる?
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2007年6月9日土曜日
留学での失敗談。
僕の中で留学でしてはいけないことNO,1は「わかったふり」です。
なぜなら一度痛い目に遭っているから。
そのことを思い出すと今でもイヤな汗が出る・・。
それは僕がカナダに留学中のとき、道端でカナダ人の友達と偶然会った。
彼はどこか落ち着きがなく僕にこう言った。
「My girlfriend cheated on me」
「Cheated on me??」なんだそれ?初めて聞くぞ。
カナダに来てだいぶ時間が経過していたので変なプライドがあり
彼に「どういう意味?」とは聞けなかった。
そして日本人特有の愛想笑いでわかったふりをした瞬間・・。
その瞬間たくさん人が通りかかっているのも関わらず
思いっきり殴られた。
そして彼はどこかに行ってしまった。
すぐに辞書で調べてみると、なんと彼が僕に言った言葉は「彼女が浮気した」という事だった。
全身の毛穴から汗が噴き出す。汗は汗でも変な汗。
「ヤバイ」
顔面が腫れた顔のまま、すぐに彼のアパートまで猛ダッシュ。
アパートに着き意味がわからなかったということを正直に話をし彼に謝罪をした。
幸い彼は僕を許してくれた。
この日から僕は絶対にわかったフリだけはしないと決意した。
わかったフリをしたことで大事な友達を傷つけてしまった事を猛烈に後悔したから。
3年間の留学生活で色んな日本人留学生を見てきたがやっぱり日本人はわかったフリをする事が多い。
これから留学をしようと思っている人には絶対にわかったフリはしないでほしい。
質問をすることは恥ずかしい事じゃない。
わかったフリをする事の方が百倍恥ずかしい事。
わかったフリをすることでトラブルに巻き込まれる可能性だってあるんだから。
人と人がわかり合うということは、口で言うほど簡単なことじゃない。
日本語でも難しいのに外国語だとなおさらだと思う。
だからこそ真剣に耳を傾け理解することが大事。
本当に理解しないと本当の友達にはなれないから。
顔面を腫らすぐらい高い授業料だったけど、友達を傷つけてしまったけど、
あの事件があって良かったと思っている。
あの事件がなかったら、もしかしたら本当にわかり合える友達を作れなかったかもしれないから・・。
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なぜなら一度痛い目に遭っているから。
そのことを思い出すと今でもイヤな汗が出る・・。
それは僕がカナダに留学中のとき、道端でカナダ人の友達と偶然会った。
彼はどこか落ち着きがなく僕にこう言った。
「My girlfriend cheated on me」
「Cheated on me??」なんだそれ?初めて聞くぞ。
カナダに来てだいぶ時間が経過していたので変なプライドがあり
彼に「どういう意味?」とは聞けなかった。
そして日本人特有の愛想笑いでわかったふりをした瞬間・・。
その瞬間たくさん人が通りかかっているのも関わらず
思いっきり殴られた。
そして彼はどこかに行ってしまった。
すぐに辞書で調べてみると、なんと彼が僕に言った言葉は「彼女が浮気した」という事だった。
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「ヤバイ」
顔面が腫れた顔のまま、すぐに彼のアパートまで猛ダッシュ。
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幸い彼は僕を許してくれた。
この日から僕は絶対にわかったフリだけはしないと決意した。
わかったフリをしたことで大事な友達を傷つけてしまった事を猛烈に後悔したから。
3年間の留学生活で色んな日本人留学生を見てきたがやっぱり日本人はわかったフリをする事が多い。
これから留学をしようと思っている人には絶対にわかったフリはしないでほしい。
質問をすることは恥ずかしい事じゃない。
わかったフリをする事の方が百倍恥ずかしい事。
わかったフリをすることでトラブルに巻き込まれる可能性だってあるんだから。
人と人がわかり合うということは、口で言うほど簡単なことじゃない。
日本語でも難しいのに外国語だとなおさらだと思う。
だからこそ真剣に耳を傾け理解することが大事。
本当に理解しないと本当の友達にはなれないから。
顔面を腫らすぐらい高い授業料だったけど、友達を傷つけてしまったけど、
あの事件があって良かったと思っている。
あの事件がなかったら、もしかしたら本当にわかり合える友達を作れなかったかもしれないから・・。
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2007年5月27日日曜日
~アメリカ風味~
~旅~
いつからだろう・・・
旅の魅力にとりつかれたのは。
古くは遠足や修学旅行が旅の始まりだったろうか。
子供心に大きな旅であり冒険だった。
前の日のあのドキドキ、ワクワクした感じがたまらない。
毎日、こんな日が続けばいいのに・・・
「ぅぅぅ、、、はっぁ!!・・・・なんだ、夢か。。。」
小さな頃、遠足や修学旅行の前の晩は、いつも自分だけ行けなくなる夢を見て
うなされて起きたものだった。
そんな意味でもドキドキワクワクする旅が僕は大好きだ。
子供の頃、学校からの帰り道に寄り道するだけでも立派な冒険であり旅であったような気がする。
「When's night has com・・・・・♪Darlin Darlin stand by me・・・♪」
気分はスタンドバイミー
「いつか大人になったら世界を冒険をしたい!」
そんな思いのまま大人になってきた。
本格的な旅の始まりはいつだったか・・・
19歳のあの旅が始まりか。。。
19歳
大人にもなりきれず、子供でもなく、、、
人生について考え、自分は何者だと。
そう、、、よく誰にでもあるそんな悩みだ。
自分へのやるせなさと大人の不条理の中で全てが嫌になり
どこか遠くへ行きたくなった。
そんなある日の午前2時、車を飛ばしあてなき場所へ・・・
それがはじめての旅らしき旅だったと思う。
期間も場所も決めていなかった。
自分の気持ちがすっきりするまでと思い車を走らせる。
どのくらい走っただろう。。。
おそらく3日間くらいの旅だったか。
それでも、自分では思い切った行動だった。
旅先では、その土地のおばちゃんやおじちゃん、旅人なんかが声をかけてくれる。
「おにいちゃん、どっから来たの?」
「網走の方だよ。」
「そっか、こっちでお茶でも飲んでけ!」
っていうような感じのとりとめもない話。
でも、それがなんとも心地良かった。
人の温かさを強烈に感じる瞬間だった。
そんな、人の温かさに
「まだまだ人間捨てたもんじゃねなぁ!」
って、生意気にも感じた。
そんな何気ない言葉に自分の心が不思議と救われた。
忙しい毎日にいると、自分を見失ってしまう。
そんな時、ふっと立ち止まり、心に手を当てよう。
外に耳を向けよう。
休みは外に小さくても旅にでよう。
そう思わせてくれる旅であったし、それが、後の自分の海外という子供の頃の夢にも大きく近づいた
旅であった気がする。
それからというもの、旅の魅力にとりつかれた僕は
バイクで日本を回る旅を続けた。
鉄馬に誇らしげにまたがり、気分はアメリカ気取り。
そして、、、、
いよいよ海外に行ってみようと思い世界への扉を叩いた。
僕の新たな旅・海外生活は次回報告します!
MASTAER KAZ
いつからだろう・・・
旅の魅力にとりつかれたのは。
古くは遠足や修学旅行が旅の始まりだったろうか。
子供心に大きな旅であり冒険だった。
前の日のあのドキドキ、ワクワクした感じがたまらない。
毎日、こんな日が続けばいいのに・・・
「ぅぅぅ、、、はっぁ!!・・・・なんだ、夢か。。。」
小さな頃、遠足や修学旅行の前の晩は、いつも自分だけ行けなくなる夢を見て
うなされて起きたものだった。
そんな意味でもドキドキワクワクする旅が僕は大好きだ。
子供の頃、学校からの帰り道に寄り道するだけでも立派な冒険であり旅であったような気がする。
「When's night has com・・・・・♪Darlin Darlin stand by me・・・♪」
気分はスタンドバイミー
「いつか大人になったら世界を冒険をしたい!」
そんな思いのまま大人になってきた。
本格的な旅の始まりはいつだったか・・・
19歳のあの旅が始まりか。。。
19歳
大人にもなりきれず、子供でもなく、、、
人生について考え、自分は何者だと。
そう、、、よく誰にでもあるそんな悩みだ。
自分へのやるせなさと大人の不条理の中で全てが嫌になり
どこか遠くへ行きたくなった。
そんなある日の午前2時、車を飛ばしあてなき場所へ・・・
それがはじめての旅らしき旅だったと思う。
期間も場所も決めていなかった。
自分の気持ちがすっきりするまでと思い車を走らせる。
どのくらい走っただろう。。。
おそらく3日間くらいの旅だったか。
それでも、自分では思い切った行動だった。
旅先では、その土地のおばちゃんやおじちゃん、旅人なんかが声をかけてくれる。
「おにいちゃん、どっから来たの?」
「網走の方だよ。」
「そっか、こっちでお茶でも飲んでけ!」
っていうような感じのとりとめもない話。
でも、それがなんとも心地良かった。
人の温かさを強烈に感じる瞬間だった。
そんな、人の温かさに
「まだまだ人間捨てたもんじゃねなぁ!」
って、生意気にも感じた。
そんな何気ない言葉に自分の心が不思議と救われた。
忙しい毎日にいると、自分を見失ってしまう。
そんな時、ふっと立ち止まり、心に手を当てよう。
外に耳を向けよう。
休みは外に小さくても旅にでよう。
そう思わせてくれる旅であったし、それが、後の自分の海外という子供の頃の夢にも大きく近づいた
旅であった気がする。
それからというもの、旅の魅力にとりつかれた僕は
バイクで日本を回る旅を続けた。
鉄馬に誇らしげにまたがり、気分はアメリカ気取り。
そして、、、、
いよいよ海外に行ってみようと思い世界への扉を叩いた。
僕の新たな旅・海外生活は次回報告します!
MASTAER KAZ
2007年5月22日火曜日
留学での出会い
留学に限らず人生は出会いと別れの繰り返しだと思う。
でも限られた留学期間の中で知り合った人たちのことを僕は一生忘れない。
連れ添った時間は日本の友達より少ないが彼らは僕の中では特別な人達。
感情をぶつけ合える特別な友達。
思いっきり笑い合える、思いっきり泣き合える、思いっきり怒り合える特別な友達。
思えば感情をぶつけ合うのなんていつ以来だろう・・。
日本では感情を押し殺し、愛想笑いして、顔色伺って、周りの人たちから外れないようにして。
「つまんねぇ」といつも思っていた日本にいた頃の自分。
留学生のスイス人とケンカしながらそんなことを思っていた。
ケンカの理由・・・。何だっけ??
覚えていないぐらいだから、どうせくだらない理由だと思う。
でも何か知らないがあの時は絶対に譲らないと頑なに思っていた。
何を言いたいかと言うと、わがままはいけないが自己主張はするべき!ということ。
流されないで行こう!自分を確立しよう!
周りなんてどうでもいいじゃん!
誰も思わないような考え方が世の中を動かす。
誰にもできないような行動が世の中に変化を与える。
大げさかもしれないがそんな人間になりたいでしょ?
じゃ、なろうよ。
可能性は誰にでもあるんだから。
海外に行き留学をきっかけに違う自分に出会ってほしい。
留学の素晴らしさは色んなところにある。何も言葉を覚えるだけではない。
まだまだそんなことを知らない人が多いから別の部分の留学の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたい。
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 留学をお考えなら、まずは「プロに頼むべき部分」と 「自分でできる部分」の見極めが大切です。 その線引きはどこにあるのか・・・ 当社の経験豊富な海外カウンセラーにご相談下さい。 【ゲートウェイ21 公式サイト】 http://www.gateway21.co.jp/
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でも限られた留学期間の中で知り合った人たちのことを僕は一生忘れない。
連れ添った時間は日本の友達より少ないが彼らは僕の中では特別な人達。
感情をぶつけ合える特別な友達。
思いっきり笑い合える、思いっきり泣き合える、思いっきり怒り合える特別な友達。
思えば感情をぶつけ合うのなんていつ以来だろう・・。
日本では感情を押し殺し、愛想笑いして、顔色伺って、周りの人たちから外れないようにして。
「つまんねぇ」といつも思っていた日本にいた頃の自分。
留学生のスイス人とケンカしながらそんなことを思っていた。
ケンカの理由・・・。何だっけ??
覚えていないぐらいだから、どうせくだらない理由だと思う。
でも何か知らないがあの時は絶対に譲らないと頑なに思っていた。
何を言いたいかと言うと、わがままはいけないが自己主張はするべき!ということ。
流されないで行こう!自分を確立しよう!
周りなんてどうでもいいじゃん!
誰も思わないような考え方が世の中を動かす。
誰にもできないような行動が世の中に変化を与える。
大げさかもしれないがそんな人間になりたいでしょ?
じゃ、なろうよ。
可能性は誰にでもあるんだから。
海外に行き留学をきっかけに違う自分に出会ってほしい。
留学の素晴らしさは色んなところにある。何も言葉を覚えるだけではない。
まだまだそんなことを知らない人が多いから別の部分の留学の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたい。
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2007年5月18日金曜日
異文化交流
先日北朝鮮と韓国にて何十年振りに列車が行き来した。
政治的思惑があるかも知れないが何にせよ嬉しい事だ。
少なくてもお互いが歩み寄ろうとしている。
留学していた時に反日感情のある韓国人と出会ったことを思い出した。
話しかけても無視をされ、クラスのグループワークでも彼は必死に僕の存在を消そうとしている。
腹が立つがケンカしてもしょうがない。
感情を抑え学校のテラスで休憩中に彼と二人で話をした。
「俺の何が気に入らないんだ?」と聞いた。
「お前が日本人というのが気に入らない」こう言われた。
ショックだった。自分が日本人という理由だけでなぜ??
他の日本人の生徒は彼に一切話しかけようとも歩み寄ろうともしない。
理由を聞いたら「無駄だから」
なんだ、それ?
このままでいいのか日本人達!!
彼の中で何があったか知らないがそんなことは僕には関係ない。このまま日本人という理由だけで疎外されているのが納得いかないので彼に付きまとった。
彼の中にある日本人に対しての考え方という壁を壊してやる。
それしか頭になかった。
クラスではあえて彼の隣を確保しクラスのディスカッションのクラスでも議題に関係なくお互いの話をしまくった。一緒にランチも無理やり食べてると徐々にだが彼の心の壁がなくなっていくように感じた。
留学すると色んな壁にぶつかる。
言葉の壁。人種の壁。文化、習慣の壁。
でもそれらを乗り越えて振り返ってみるとたいした壁じゃなかったといつも思う。
自分が壁を高く、ぶ厚くしているだけなんだなと。
壁にぶちあたっても逃げ出さないで欲しい。一度逃げるとくせになるから・・。
踏み出す勇気。向こう側に行こうとする勇気はみんな持っているはず。
それでもどうしていいかわからないときは僕達カウンセラーがいます。頼ってください。利用してください。それが僕らカウンセラーの喜びだから。
韓国人とどうなったかって??
親友です。10年たった今でも連絡取ってます。日本にも留学に来たんですよ。
いや~、留学って本当に良いものですね(水野 春郎風)
政治的思惑があるかも知れないが何にせよ嬉しい事だ。
少なくてもお互いが歩み寄ろうとしている。
留学していた時に反日感情のある韓国人と出会ったことを思い出した。
話しかけても無視をされ、クラスのグループワークでも彼は必死に僕の存在を消そうとしている。
腹が立つがケンカしてもしょうがない。
感情を抑え学校のテラスで休憩中に彼と二人で話をした。
「俺の何が気に入らないんだ?」と聞いた。
「お前が日本人というのが気に入らない」こう言われた。
ショックだった。自分が日本人という理由だけでなぜ??
他の日本人の生徒は彼に一切話しかけようとも歩み寄ろうともしない。
理由を聞いたら「無駄だから」
なんだ、それ?
このままでいいのか日本人達!!
彼の中で何があったか知らないがそんなことは僕には関係ない。このまま日本人という理由だけで疎外されているのが納得いかないので彼に付きまとった。
彼の中にある日本人に対しての考え方という壁を壊してやる。
それしか頭になかった。
クラスではあえて彼の隣を確保しクラスのディスカッションのクラスでも議題に関係なくお互いの話をしまくった。一緒にランチも無理やり食べてると徐々にだが彼の心の壁がなくなっていくように感じた。
留学すると色んな壁にぶつかる。
言葉の壁。人種の壁。文化、習慣の壁。
でもそれらを乗り越えて振り返ってみるとたいした壁じゃなかったといつも思う。
自分が壁を高く、ぶ厚くしているだけなんだなと。
壁にぶちあたっても逃げ出さないで欲しい。一度逃げるとくせになるから・・。
踏み出す勇気。向こう側に行こうとする勇気はみんな持っているはず。
それでもどうしていいかわからないときは僕達カウンセラーがいます。頼ってください。利用してください。それが僕らカウンセラーの喜びだから。
韓国人とどうなったかって??
親友です。10年たった今でも連絡取ってます。日本にも留学に来たんですよ。
いや~、留学って本当に良いものですね(水野 春郎風)
2007年5月17日木曜日
留学生同志
留学していた時のお話。
海外に行くと色んな人に出会う。
世の中色んな人がいるから楽しい。
「ふっ」と気が付いた。
僕らは固定観念で人を判断したり、されたりしていないだろうか・・。
世界は広い。
きっとピザ、パスタが嫌いなイタリア人。
カレーが嫌いなインド人。
虫歯がやたらと多いフィンランド人。
キムチが嫌いな韓国人。
ウィンタースポーツが一切できないスイス人。
なんかもいるはずだ!
でもそんなことは実際に出会う事ができないとわかることができない。
わからないからわかったときに意外でビックリして・・。
違う世界を覗いた気になって嬉しくなる。
留学は何も英語を勉強する事だけが留学ではないと思う。
留学していろんな人に出会い理解し合う事も大切だと思う。
色んな人たちとの出会いも海外留学の醍醐味ではないだろうか・・。
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海外に行くと色んな人に出会う。
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僕らは固定観念で人を判断したり、されたりしていないだろうか・・。
世界は広い。
きっとピザ、パスタが嫌いなイタリア人。
カレーが嫌いなインド人。
虫歯がやたらと多いフィンランド人。
キムチが嫌いな韓国人。
ウィンタースポーツが一切できないスイス人。
なんかもいるはずだ!
でもそんなことは実際に出会う事ができないとわかることができない。
わからないからわかったときに意外でビックリして・・。
違う世界を覗いた気になって嬉しくなる。
留学は何も英語を勉強する事だけが留学ではないと思う。
留学していろんな人に出会い理解し合う事も大切だと思う。
色んな人たちとの出会いも海外留学の醍醐味ではないだろうか・・。
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2007年5月13日日曜日
留学カウンセラー回想記PART3
常に腹が減っていた・・。食べるものもない。その時は何でも食べた。
釣りでブラックバスが取れる→ホイル焼き(淡水魚なのでひどい味)
川にカエルがいた→フライパンでしょうゆバターソテー
野草→塩茹で
このメニューで食いつないだ。
でも、そんなの食べていても腹は鳴り続ける・・。
もう限界だ!!
と思った時にインディアンの村があった。
ここに住ませてもらうしかない。見栄もプライドもなかった。
生きるために必死だったから。
村にずうずうしく入っていき事情を話しなんとか住ませてもらう事になった。
思い描いていたのと違いインディアンはだらしなかった。
アメリカ政府に隔離され援助金をもらい、そのお金で昼間から酒を飲んでいる。
街に出ても仕事がないらしい。あっても皿洗いとか。夢に破れ帰って来て酒びたりの日々。
でも彼らは底なしに明るい。
居心地は良かった。居心地が良くて1ヶ月半も居座ってしまった。
幸い2週間に1度車が来て食料などを買うことができたのでそこで食料も手に入った。
食料を確保しインディアンに色々なことを教えてもらい(干し肉の作り方など)、
また川に飛び出した。
その後は無事に目的地に着くことができ、僕の初めての旅(サバイバル?)は終わった。
まさか自分がこんな留学をするとは・・。
ここで学んだこと。
言葉を覚えるのは学校やホームスティだけじゃない。
学ぶ場所は無限にある。
もちろん今自分が日本にいたとしても。
言葉を学ぶ場所、学ぶことなんていくらでもある。
可能性なんて自分次第で無限大だよ。
自分の目の前にある壁を壊せばそこには見た事が無いものや経験する事ができなかったはずの体験が待っているはずだよ。
留学なんて簡単。
留学しようと思った時にしないと一生できないかもしれない。
自分の想像の世界だけで留学というものを判断しないでほしい。
僕は留学したおかげで英語とスペイン語が話せる。
そのおかげで人に「うらやましい」と言われる。
当たり前です
うらやましいと思われるだけの努力はしたから。
僕にもうらやましいと思う人はいます。
でもその人達のうらやましいと思われる部分が人一倍ならその裏の努力も人一倍なのです。
あなたもうらやましいと言われたくありませんか?
海外に行き何かを変えたい、変えてみたいと思いませんか?
そんな時は力になりますよ。
なぜなら今僕は海外に行きたいと夢を抱える人達のお手伝いをしてる仕事をしてるから。
夢の扉を一緒に開けましょう!!
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
留学をお考えなら、まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の
見極めが大切です。その線引きはどこにあるのか・・・
当社の経験豊富な海外カウンセラーにご相談下さい。
【ゲートウェイ21 公式サイト】http://www.gateway21.co.jp/
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
釣りでブラックバスが取れる→ホイル焼き(淡水魚なのでひどい味)
川にカエルがいた→フライパンでしょうゆバターソテー
野草→塩茹で
このメニューで食いつないだ。
でも、そんなの食べていても腹は鳴り続ける・・。
もう限界だ!!
と思った時にインディアンの村があった。
ここに住ませてもらうしかない。見栄もプライドもなかった。
生きるために必死だったから。
村にずうずうしく入っていき事情を話しなんとか住ませてもらう事になった。
思い描いていたのと違いインディアンはだらしなかった。
アメリカ政府に隔離され援助金をもらい、そのお金で昼間から酒を飲んでいる。
街に出ても仕事がないらしい。あっても皿洗いとか。夢に破れ帰って来て酒びたりの日々。
でも彼らは底なしに明るい。
居心地は良かった。居心地が良くて1ヶ月半も居座ってしまった。
幸い2週間に1度車が来て食料などを買うことができたのでそこで食料も手に入った。
食料を確保しインディアンに色々なことを教えてもらい(干し肉の作り方など)、
また川に飛び出した。
その後は無事に目的地に着くことができ、僕の初めての旅(サバイバル?)は終わった。
まさか自分がこんな留学をするとは・・。
ここで学んだこと。
言葉を覚えるのは学校やホームスティだけじゃない。
学ぶ場所は無限にある。
もちろん今自分が日本にいたとしても。
言葉を学ぶ場所、学ぶことなんていくらでもある。
可能性なんて自分次第で無限大だよ。
自分の目の前にある壁を壊せばそこには見た事が無いものや経験する事ができなかったはずの体験が待っているはずだよ。
留学なんて簡単。
留学しようと思った時にしないと一生できないかもしれない。
自分の想像の世界だけで留学というものを判断しないでほしい。
僕は留学したおかげで英語とスペイン語が話せる。
そのおかげで人に「うらやましい」と言われる。
当たり前です
うらやましいと思われるだけの努力はしたから。
僕にもうらやましいと思う人はいます。
でもその人達のうらやましいと思われる部分が人一倍ならその裏の努力も人一倍なのです。
あなたもうらやましいと言われたくありませんか?
海外に行き何かを変えたい、変えてみたいと思いませんか?
そんな時は力になりますよ。
なぜなら今僕は海外に行きたいと夢を抱える人達のお手伝いをしてる仕事をしてるから。
夢の扉を一緒に開けましょう!!
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見極めが大切です。その線引きはどこにあるのか・・・
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2007年5月4日金曜日
うるるん滞在記PART2
いよいよ始まった、初めての一人だけの旅。富士の樹海みたいなところに川があるだけ。
その川の名は「ユーコン川」
カヌーは一切漕がず川に逆らわず流れて本を読む毎日。
川岸にはユーコンの雄大な動物達。
平和だ・・・。脳が癒されていく。
でも楽しい事ばかりではなかった。まず悩まされたのは「蚊」だった。
風が流れる川の上は平和そのものだったが、
一旦岸に上がると蚊達は一斉に襲い掛かってきた。
献血より血がなくなった気がするぐらいだった。
トイレは川の中でする。
魚にお尻をつつかれながら便をたしてる日本人なんて世界で俺ぐらいだと思った。
シャワーなんてものはないから川の中で石鹸をこすって体を洗ったりして
本気で野生児だった。
自分は手付かずの自然をなめていた。
というのもライフルも持たず、持っているのはナイフとベアスプレーだけ。
まさか自分がクマ(グリズリー)に遭遇するなんて思ってもいなかったから・・。
いつの日も出会いは突然。
夜中(と言っても太陽は照っていたが・・)にテントを張り本を読んでいたら・・。
「ガサ、ガサ、ガサ」と動物が森にいる音。
天然記念物のムースだ!!と思いテントを出るとクマが10mぐらい離れた木に吊るしてある食料を食べている!!かなりでかいクマだった(2メートルはあった気がする)
ヤバイ。
すぐにテントの中に入り身をすくめる俺。
でもクマは鼻が利く。すぐに自分のテントの周辺をぐるぐる回りだした。
死ぬ。
とっさに頭に浮かんだ。そして俺のとった行動とは・・。
遺書を書く。親に。状況をこと細かく書き、書き終えると覚悟してじっとしていた。
そしてクマのとった行動とは・・。
バーン、ゴロゴロ、バーン。何やらカヌーを壊している。
さっきも書いたが富士の樹海みたいなところに川があるだけ・・。
カヌーがないと餓死だ。
餓死はイヤだった。苦しそうだから。腹が減って死んでいくのはイヤだった。
そしてテントのチャックをゆっくり上げ、一気に飛び出し、ベアスプレー噴射!!!
運よくクマの顔面にいった。クマ痛そうにしている。
今しかない!!
クマをかいくぐり、カヌーを押して、川に飛び出した。
初めてカヌーを漕いだ。何系かというと夢中系で。必死だった。泣きながら漕いだ。
下流で必死に自分を落ち着かせ、時間を潰した。
また夢中系でカヌーを漕ぎ川を逆流して戻った。クマがいないのを確認してテントなどの自分の荷物と食べ残しの食料をカヌーに積んで再びユーコン川にでた。
どうしよう・・。食料が無い。
押し寄せる恐怖心。周りには何もない、誰もいない。
ライフルも持ってこないなんて自分のバカさ加減に腹が立つが、そんなことを今思ってもしょがない。
この状況をどうにかしなきゃ。何の策もないけど・・。
続きはまた次回
その川の名は「ユーコン川」
カヌーは一切漕がず川に逆らわず流れて本を読む毎日。
川岸にはユーコンの雄大な動物達。
平和だ・・・。脳が癒されていく。
でも楽しい事ばかりではなかった。まず悩まされたのは「蚊」だった。
風が流れる川の上は平和そのものだったが、
一旦岸に上がると蚊達は一斉に襲い掛かってきた。
献血より血がなくなった気がするぐらいだった。
トイレは川の中でする。
魚にお尻をつつかれながら便をたしてる日本人なんて世界で俺ぐらいだと思った。
シャワーなんてものはないから川の中で石鹸をこすって体を洗ったりして
本気で野生児だった。
自分は手付かずの自然をなめていた。
というのもライフルも持たず、持っているのはナイフとベアスプレーだけ。
まさか自分がクマ(グリズリー)に遭遇するなんて思ってもいなかったから・・。
いつの日も出会いは突然。
夜中(と言っても太陽は照っていたが・・)にテントを張り本を読んでいたら・・。
「ガサ、ガサ、ガサ」と動物が森にいる音。
天然記念物のムースだ!!と思いテントを出るとクマが10mぐらい離れた木に吊るしてある食料を食べている!!かなりでかいクマだった(2メートルはあった気がする)
ヤバイ。
すぐにテントの中に入り身をすくめる俺。
でもクマは鼻が利く。すぐに自分のテントの周辺をぐるぐる回りだした。
死ぬ。
とっさに頭に浮かんだ。そして俺のとった行動とは・・。
遺書を書く。親に。状況をこと細かく書き、書き終えると覚悟してじっとしていた。
そしてクマのとった行動とは・・。
バーン、ゴロゴロ、バーン。何やらカヌーを壊している。
さっきも書いたが富士の樹海みたいなところに川があるだけ・・。
カヌーがないと餓死だ。
餓死はイヤだった。苦しそうだから。腹が減って死んでいくのはイヤだった。
そしてテントのチャックをゆっくり上げ、一気に飛び出し、ベアスプレー噴射!!!
運よくクマの顔面にいった。クマ痛そうにしている。
今しかない!!
クマをかいくぐり、カヌーを押して、川に飛び出した。
初めてカヌーを漕いだ。何系かというと夢中系で。必死だった。泣きながら漕いだ。
下流で必死に自分を落ち着かせ、時間を潰した。
また夢中系でカヌーを漕ぎ川を逆流して戻った。クマがいないのを確認してテントなどの自分の荷物と食べ残しの食料をカヌーに積んで再びユーコン川にでた。
どうしよう・・。食料が無い。
押し寄せる恐怖心。周りには何もない、誰もいない。
ライフルも持ってこないなんて自分のバカさ加減に腹が立つが、そんなことを今思ってもしょがない。
この状況をどうにかしなきゃ。何の策もないけど・・。
続きはまた次回
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留学をお考えなら、
まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の見極めが大切です。
その線引きはどこにあるのか・・・
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まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の見極めが大切です。
その線引きはどこにあるのか・・・
当社の経験豊富な海外カウンセラーにご相談下さい。
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2007年5月3日木曜日
うるるん旅行
自分は頭が悪い。偏差値なんてよく分からないけど定時制しか行く高校はなかった。高校にはスポーツ特待生で入る事ができたが、その高校は英検4級に合格しないと卒業できない高校で3回受けて3回不合格。しかもC判定で。試験の会場で周りを見れば自分の友達しかしない。バカばっかに囲まれて高校生活を満喫した。なのに「英語が話せるようになれば女の子にモテルかも・・」という安易な考えから海外留学をしたんだから更に始末が悪い・・。
自分が描く帰国後の自分。超モテモテだ!!!それしか頭になかった。
さっきも言ったが自分は頭が悪い。海外についてさらにその事を痛感した。
例えば「Hi,How Are You?」と聞かれる、How Are You。。聞いた事がある言葉だが何て答えればいいのかなんて自分の辞書にはなかった。
「YES!!」こう答えていた。ほんとアホだ・・。基本がなっちゃいない・・。こんな留学生いるのか?
でも言葉を覚えるということは楽しかった。「やれば勉強ができる子」と言われ続けて18年間、やった事なんて一度もなかったから単語を覚えるたび、相手の言っていることがわかるようになるたびに自分が頭が良くなったみたいに感じて居心地がよかった。
でも頭の悪い自分の脳の許容範囲には限界があった。
机に向かって勉強なんて海外でも一度もした事なかったけど、日々の生活が勉強という毎日に疲れたのか頭が痛いってゆーより脳が痛い・・・。
そうか!勉強のやり過ぎだ!でもどうやって脳を癒すか・・・。
そうだ!旅に出よう。一人で。どこに?誰にも会わなくていい場所。アラスカだ!
と簡単に場所は決まった。
一人うるるん滞在記をしてやる。
早速旅の用意。アラスカは白夜の時期だった。
24時間太陽が照ってるから大量に本を調達。日本語の本、英語の本なんてどうでもよかった。
重要視していたのが燃やした時に匂いを発する紙かどうかだった。
アラスカに着いてカヌーをレンタル。そこに大量の本と食料と水を乗せ、いざ出発!!
やべぇ、俺旅してる。
やべぇ、ホントに誰もいねぇ。
と思いつつもワクワクしてる自分。まだ出会ったことのない自分に会えるかもという期待。
そこには文明を感じるものなんて何もなかった。あるのは圧倒的な自然と動物達そして自分自身。
それだけで充分だった。
最後にもう一度言うが自分は頭が悪い・・。
そのことをアラスカの大地(川)で実感するのだが続きはまた次回。
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留学をお考えなら、
まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の見極めが大切です。
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http://www.gateway21.co.jp/
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自分が描く帰国後の自分。超モテモテだ!!!それしか頭になかった。
さっきも言ったが自分は頭が悪い。海外についてさらにその事を痛感した。
例えば「Hi,How Are You?」と聞かれる、How Are You。。聞いた事がある言葉だが何て答えればいいのかなんて自分の辞書にはなかった。
「YES!!」こう答えていた。ほんとアホだ・・。基本がなっちゃいない・・。こんな留学生いるのか?
でも言葉を覚えるということは楽しかった。「やれば勉強ができる子」と言われ続けて18年間、やった事なんて一度もなかったから単語を覚えるたび、相手の言っていることがわかるようになるたびに自分が頭が良くなったみたいに感じて居心地がよかった。
でも頭の悪い自分の脳の許容範囲には限界があった。
机に向かって勉強なんて海外でも一度もした事なかったけど、日々の生活が勉強という毎日に疲れたのか頭が痛いってゆーより脳が痛い・・・。
そうか!勉強のやり過ぎだ!でもどうやって脳を癒すか・・・。
そうだ!旅に出よう。一人で。どこに?誰にも会わなくていい場所。アラスカだ!
と簡単に場所は決まった。
一人うるるん滞在記をしてやる。
早速旅の用意。アラスカは白夜の時期だった。
24時間太陽が照ってるから大量に本を調達。日本語の本、英語の本なんてどうでもよかった。
重要視していたのが燃やした時に匂いを発する紙かどうかだった。
アラスカに着いてカヌーをレンタル。そこに大量の本と食料と水を乗せ、いざ出発!!
やべぇ、俺旅してる。
やべぇ、ホントに誰もいねぇ。
と思いつつもワクワクしてる自分。まだ出会ったことのない自分に会えるかもという期待。
そこには文明を感じるものなんて何もなかった。あるのは圧倒的な自然と動物達そして自分自身。
それだけで充分だった。
最後にもう一度言うが自分は頭が悪い・・。
そのことをアラスカの大地(川)で実感するのだが続きはまた次回。
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留学をお考えなら、
まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の見極めが大切です。
その線引きはどこにあるのか・・・
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http://www.gateway21.co.jp/
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2007年5月1日火曜日
あいのり
~旅~
旅っていいなぁ~、昨日「あいのり」を見てあらためて思った☆
ドミニカへ移民した日系人のお話。
旅の最大の魅力は何だろう???と考えた時、やはり一番は
人との出会いに勝るものはない。
日本という島国にいると、日本の常識が基本に思ってしまうこともある。
しかし、世界は広い!
あいのりを見てると、自分が海外生活をしていた時のことを良く思い出す。
テント片手に旅をしていたあの頃。。。
最初は英語を話せるようになりたいな~なんて気持ちで行ったけれど、
生活をしていく度に、言葉は後付けになっていった。
英語を話せるようになるために勉強するのではなく、そこに存在する仲間達
に自分の気持ちを伝えたい!と思い英語を学ぶようになったことが、一番の
変化だったかもしれない。
言葉はコミュニケーションをとるたかが手段でしかありません。たかが、手段。しかし、されど手段です。伝えたいと思う気持ちがそこになければ、学ぶ意味すらなくなってしまうかもしれない。
そんな、人との出会いの大切さを海外という場で学びました☆
そして、あいのりを見てまたその大切さに気づきました。
そして、あいのりと言えば、バンビ。ダイエット頑張ってますね♪なかなか自分の気持ちを強く持つことは難しいかもしれないけれど、みんなに支えられながら一歩一歩階段を上がっていますね☆
『今』というこの時を大切にしているからこそ人は変化できる。だからこそ、今から少しずつでも変わっていかなければならない。失敗もたくさんするかと思う。でも、失敗するから成長できる。
海外は、そんな意味で人を大きくしてくれてるんだなぁ・・・
バンビのそんな姿を見て感じました。三ちゃんもまた・・・
自分の海外生活を振り返ってみると私の海外生活も「あいのり」だった気がする。
でもその舞台はラブワゴンではなく、その国だった。
その中で、たくさんの人に出会い、自然の神秘に衝撃を受け、悲しみ苦しみ楽しみ全てを味わい
ひと回りもふた回りも大きくさせてもらった海外生活。
これを読んでくれたみなさんも,『旅』に出て見て下さい。
そして、たくさんの感動を体感して下さいね☆
MASTER KAZ
旅っていいなぁ~、昨日「あいのり」を見てあらためて思った☆
ドミニカへ移民した日系人のお話。
旅の最大の魅力は何だろう???と考えた時、やはり一番は
人との出会いに勝るものはない。
日本という島国にいると、日本の常識が基本に思ってしまうこともある。
しかし、世界は広い!
あいのりを見てると、自分が海外生活をしていた時のことを良く思い出す。
テント片手に旅をしていたあの頃。。。
最初は英語を話せるようになりたいな~なんて気持ちで行ったけれど、
生活をしていく度に、言葉は後付けになっていった。
英語を話せるようになるために勉強するのではなく、そこに存在する仲間達
に自分の気持ちを伝えたい!と思い英語を学ぶようになったことが、一番の
変化だったかもしれない。
言葉はコミュニケーションをとるたかが手段でしかありません。たかが、手段。しかし、されど手段です。伝えたいと思う気持ちがそこになければ、学ぶ意味すらなくなってしまうかもしれない。
そんな、人との出会いの大切さを海外という場で学びました☆
そして、あいのりを見てまたその大切さに気づきました。
そして、あいのりと言えば、バンビ。ダイエット頑張ってますね♪なかなか自分の気持ちを強く持つことは難しいかもしれないけれど、みんなに支えられながら一歩一歩階段を上がっていますね☆
『今』というこの時を大切にしているからこそ人は変化できる。だからこそ、今から少しずつでも変わっていかなければならない。失敗もたくさんするかと思う。でも、失敗するから成長できる。
海外は、そんな意味で人を大きくしてくれてるんだなぁ・・・
バンビのそんな姿を見て感じました。三ちゃんもまた・・・
自分の海外生活を振り返ってみると私の海外生活も「あいのり」だった気がする。
でもその舞台はラブワゴンではなく、その国だった。
その中で、たくさんの人に出会い、自然の神秘に衝撃を受け、悲しみ苦しみ楽しみ全てを味わい
ひと回りもふた回りも大きくさせてもらった海外生活。
これを読んでくれたみなさんも,『旅』に出て見て下さい。
そして、たくさんの感動を体感して下さいね☆
MASTER KAZ
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2007年4月24日火曜日
【留学Tips】 留学希望の皆様こんにちは!
創業10周年の海外留学専門会社「ゲートウェイ21」 札幌支社です。
毎年、数多くの留学生の皆さんが夢を叶えに海外へ旅立ちます。
私達は、自社の掲げる「付加価値留学」というコンセプトのもと、1人でも多くのお客様に素晴らしい海外留学/海外生活を経験していただく為に頑張っています!
このブログは、札幌支社の「公式」ブログとなります。
今後、全社で行なうイベントやキャンペーン情報に加え、札幌支社独自のイベント&キャンペーン情報や、海外留学/海外生活にきっと役立つ様々な情報をどしどしお伝えして行きたいと思います。
お気に召したら、サイドバーのボタンから「読者登録」して下さい。ブログが更新されたら自動的にご利用のRSSリーダーに情報が反映されますので、いちいち確認しに来る手間が省けますよ!
毎年、数多くの留学生の皆さんが夢を叶えに海外へ旅立ちます。
私達は、自社の掲げる「付加価値留学」というコンセプトのもと、1人でも多くのお客様に素晴らしい海外留学/海外生活を経験していただく為に頑張っています!
このブログは、札幌支社の「公式」ブログとなります。
今後、全社で行なうイベントやキャンペーン情報に加え、札幌支社独自のイベント&キャンペーン情報や、海外留学/海外生活にきっと役立つ様々な情報をどしどしお伝えして行きたいと思います。
お気に召したら、サイドバーのボタンから「読者登録」して下さい。ブログが更新されたら自動的にご利用のRSSリーダーに情報が反映されますので、いちいち確認しに来る手間が省けますよ!
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