2007年5月3日木曜日

うるるん旅行

自分は頭が悪い。偏差値なんてよく分からないけど定時制しか行く高校はなかった。高校にはスポーツ特待生で入る事ができたが、その高校は英検4級に合格しないと卒業できない高校で3回受けて3回不合格。しかもC判定で。試験の会場で周りを見れば自分の友達しかしない。バカばっかに囲まれて高校生活を満喫した。なのに「英語が話せるようになれば女の子にモテルかも・・」という安易な考えから海外留学をしたんだから更に始末が悪い・・。
自分が描く帰国後の自分。超モテモテだ!!!それしか頭になかった。

さっきも言ったが自分は頭が悪い。海外についてさらにその事を痛感した。
例えば「Hi,How Are You?」と聞かれる、How Are You。。聞いた事がある言葉だが何て答えればいいのかなんて自分の辞書にはなかった。
「YES!!」こう答えていた。ほんとアホだ・・。基本がなっちゃいない・・。こんな留学生いるのか?

でも言葉を覚えるということは楽しかった。「やれば勉強ができる子」と言われ続けて18年間、やった事なんて一度もなかったから単語を覚えるたび、相手の言っていることがわかるようになるたびに自分が頭が良くなったみたいに感じて居心地がよかった。

でも頭の悪い自分の脳の許容範囲には限界があった。
机に向かって勉強なんて海外でも一度もした事なかったけど、日々の生活が勉強という毎日に疲れたのか頭が痛いってゆーより脳が痛い・・・。
そうか!勉強のやり過ぎだ!でもどうやって脳を癒すか・・・。
そうだ!旅に出よう。一人で。どこに?誰にも会わなくていい場所。アラスカだ!
と簡単に場所は決まった。
一人うるるん滞在記をしてやる

早速旅の用意。アラスカは白夜の時期だった。
24時間太陽が照ってるから大量に本を調達。日本語の本、英語の本なんてどうでもよかった。
重要視していたのが燃やした時に匂いを発する紙かどうかだった。
アラスカに着いてカヌーをレンタル。そこに大量の本と食料と水を乗せ、いざ出発!!

やべぇ、俺旅してる。
やべぇ、ホントに誰もいねぇ。
と思いつつもワクワクしてる自分。まだ出会ったことのない自分に会えるかもという期待。
そこには文明を感じるものなんて何もなかった。あるのは圧倒的な自然と動物達そして自分自身。
それだけで充分だった。

最後にもう一度言うが自分は頭が悪い・・。
そのことをアラスカの大地(川)で実感するのだが続きはまた次回。



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