2007年5月13日日曜日

留学カウンセラー回想記PART3

常に腹が減っていた・・。食べるものもない。その時は何でも食べた。
釣りでブラックバスが取れる→ホイル焼き(淡水魚なのでひどい味)
カエルがいた→フライパンしょうゆバターソテー
野草塩茹で
このメニューで食いつないだ。
でも、そんなの食べていても腹は鳴り続ける・・。
もう限界だ!!
と思った時にインディアンの村があった。
ここに住ませてもらうしかない。見栄もプライドもなかった。
生きるために必死だったから。
村にずうずうしく入っていき事情を話しなんとか住ませてもらう事になった。
思い描いていたのと違いインディアンはだらしなかった。
アメリカ政府に隔離され援助金をもらい、そのお金で昼間から酒を飲んでいる。
街に出ても仕事がないらしい。あっても皿洗いとか。夢に破れ帰って来て酒びたりの日々。
でも彼らは底なしに明るい。
居心地は良かった。居心地が良くて1ヶ月半も居座ってしまった。
幸い2週間に1度車が来て食料などを買うことができたのでそこで食料も手に入った。
食料を確保しインディアンに色々なことを教えてもらい(干し肉の作り方など)、
また川に飛び出した。
その後は無事に目的地に着くことができ、僕の初めての旅(サバイバル?)は終わった。
まさか自分がこんな留学をするとは・・。
ここで学んだこと。
言葉を覚えるのは学校やホームスティだけじゃない。
学ぶ場所は無限にある。
もちろん今自分が日本にいたとしても。
言葉を学ぶ場所、学ぶことなんていくらでもある。
可能性なんて自分次第で無限大だよ。
自分の目の前にある壁を壊せばそこには見た事が無いものや経験する事ができなかったはずの体験が待っているはずだよ。
留学なんて簡単。
留学しようと思った時にしないと一生できないかもしれない。
自分の想像の世界だけで留学というものを判断しないでほしい。

僕は留学したおかげで英語とスペイン語が話せる。
そのおかげで人に「うらやましい」と言われる。
当たり前です
うらやましいと思われるだけの努力はしたから。
僕にもうらやましいと思う人はいます。
でもその人達のうらやましいと思われる部分が人一倍ならその裏の努力も人一倍なのです。

あなたもうらやましいと言われたくありませんか?
海外に行き何かを変えたい、変えてみたいと思いませんか?
そんな時は力になりますよ。
なぜなら今僕は海外に行きたいと夢を抱える人達のお手伝いをしてる仕事をしてるから。
夢の扉を一緒に開けましょう!!


▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
留学をお考えなら、まずは「プロに頼むべき部分」と「自分でできる部分」の
見極めが大切です。その線引きはどこにあるのか・・・
当社の経験豊富な海外カウンセラーにご相談下さい。
【ゲートウェイ21 公式サイト】http://www.gateway21.co.jp/
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

0 件のコメント: