2007年5月27日日曜日

~アメリカ風味~

~旅~


いつからだろう・・・
の魅力にとりつかれたのは。
古くは遠足や修学旅行がの始まりだったろうか。
子供心に大きなであり冒険だった。
前の日のあのドキドキ、ワクワクした感じがたまらない。
毎日、こんな日が続けばいいのに・・・



「ぅぅぅ、、、はっぁ!!・・・・なんだ、夢か。。。」



小さな頃、遠足や修学旅行の前の晩は、いつも自分だけ行けなくなる夢を見て
うなされて起きたものだった。
そんな意味でもドキドキワクワクするが僕は大好きだ。
子供の頃、学校からの帰り道に寄り道するだけでも立派な冒険でありであったような気がする。



「When's night has com・・・・・♪Darlin Darlin stand by me・・・♪」



気分はスタンドバイミー



「いつか大人になったら世界を冒険をしたい!」



そんな思いのまま大人になってきた。
本格的なの始まりはいつだったか・・・
19歳のあのが始まりか。。。



19歳



大人にもなりきれず、子供でもなく、、、
人生について考え、自分は何者だと。
そう、、、よく誰にでもあるそんな悩みだ。
自分へのやるせなさと大人の不条理の中で全てが嫌になり
どこか遠くへ行きたくなった。
そんなある日の午前2時、車を飛ばしあてなき場所へ・・・
それがはじめてのらしき旅だったと思う。
期間も場所も決めていなかった。
自分の気持ちがすっきりするまでと思い車を走らせる。
どのくらい走っただろう。。。
おそらく3日間くらいのだったか。
それでも、自分では思い切った行動だった。
旅先では、その土地のおばちゃんやおじちゃん、旅人なんかが声をかけてくれる。



「おにいちゃん、どっから来たの?」
「網走の方だよ。」
「そっか、こっちでお茶でも飲んでけ!」


っていうような感じのとりとめもない話。
でも、それがなんとも心地良かった。
人の温かさを強烈に感じる瞬間だった。
そんな、人の温かさに
「まだまだ人間捨てたもんじゃねなぁ!」
って、生意気にも感じた。
そんな何気ない言葉に自分の心が不思議と救われた。

忙しい毎日にいると、自分を見失ってしまう。
そんな時、ふっと立ち止まり、心に手を当てよう。
外に耳を向けよう。


休みは外に小さくてもにでよう。
そう思わせてくれるであったし、それが、後の自分の海外という子供の頃の夢にも大きく近づいた


であった気がする。



それからというもの、の魅力にとりつかれた僕は
バイクで日本を回る旅を続けた。


鉄馬に誇らしげにまたがり、気分はアメリカ気取り。





そして、、、、





いよいよ海外に行ってみようと思い世界への扉を叩いた。

僕の新たな旅・海外生活は次回報告します!

MASTAER KAZ

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