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2007年7月10日火曜日
2007年7月9日月曜日
~海外風味~ファーム編最終回
【真実】
ファームから脱走した翌日・・・
以前通っていた語学学校にこの件を相談しに行った。
まずは、当時の担当の先生に今までの経緯を伝えた。
先生は驚いた顔をし僕に言った。
「それはキリストを名乗ってる、カルト集団だ。。。」と・・・
その集団の名前は忘れたが、昔ニュージーランドでも話題になった
カルト宗教らしい・・・
先生は、
「お前は逃げてきて正解だ。本当に逃げてきて良かったよ。」
と言われ、逃げたことが正しかったんだ、そして先生の驚いた表情を
見て、余計にあの出来事は恐ろしかったことだったんだと再認識した。
先生は、
「念のため、行方不明で捜索されても困るから、ファームのマザーに電話を
いれておこう。」と、学校のスタッフに頼んでくれた。
学校スタッフも驚いたようで、すぐにマザーに電話を入れてくれた。
電話はつながり、マザーと学校スタッフが話しをしている。
しかし、学校スタッフは電話中終始首をかしげながら話をしていた。
終わって聞いてみると、
「あのマザーは狂ってる。何言っても、KAZに戻ってくるようにとしか言わない。
そして、甲高い声で笑ってたわ。」って・・・
先生方も気持ち悪いといいつつも、僕を守ってくれるために何かあったら連絡するように
言われた。
それから数日後、ファーム滞在中に一度ファームに友達から僕が仕事中に
電話があったことがある。
その時の友達の番号をマザーは覚えていたらしく、僕がオークランドに戻って
からも友達の電話に
「KAZをかえせ」とか「KAZと話だけでもさせてくれ」とか
1ヵ月もの間続いた。
その間も、友達が代わらないと言い張って守ってくれた。
すごく怖い1ヵ月だったが、仲間が支えてくれ立ち直ることができた。
憧れのファーム生活も楽なものではない・・・
おかげさまで、学校では『ファームから逃げてきた男』・『ホームステイ先に殺人犯が入った男』
として話題になり、当時学校の生徒からは、
「話聞いたよ!」
と、知らない人とも友達になり結果的に良い方向へ向かっていった。
まだニュージーランドに着てから、3ヶ月が経ったくらいだった・・・・
何かすごく時間が経った気がする。。。
これからは、良い生活にしてやると心に決め新たな生活を始めたのでした。
次回は、ニュージーランドで起きた素晴らしい友情の話です!
KAZ
ファームから脱走した翌日・・・
以前通っていた語学学校にこの件を相談しに行った。
まずは、当時の担当の先生に今までの経緯を伝えた。
先生は驚いた顔をし僕に言った。
「それはキリストを名乗ってる、カルト集団だ。。。」と・・・
その集団の名前は忘れたが、昔ニュージーランドでも話題になった
カルト宗教らしい・・・
先生は、
「お前は逃げてきて正解だ。本当に逃げてきて良かったよ。」
と言われ、逃げたことが正しかったんだ、そして先生の驚いた表情を
見て、余計にあの出来事は恐ろしかったことだったんだと再認識した。
先生は、
「念のため、行方不明で捜索されても困るから、ファームのマザーに電話を
いれておこう。」と、学校のスタッフに頼んでくれた。
学校スタッフも驚いたようで、すぐにマザーに電話を入れてくれた。
電話はつながり、マザーと学校スタッフが話しをしている。
しかし、学校スタッフは電話中終始首をかしげながら話をしていた。
終わって聞いてみると、
「あのマザーは狂ってる。何言っても、KAZに戻ってくるようにとしか言わない。
そして、甲高い声で笑ってたわ。」って・・・
先生方も気持ち悪いといいつつも、僕を守ってくれるために何かあったら連絡するように
言われた。
それから数日後、ファーム滞在中に一度ファームに友達から僕が仕事中に
電話があったことがある。
その時の友達の番号をマザーは覚えていたらしく、僕がオークランドに戻って
からも友達の電話に
「KAZをかえせ」とか「KAZと話だけでもさせてくれ」とか
1ヵ月もの間続いた。
その間も、友達が代わらないと言い張って守ってくれた。
すごく怖い1ヵ月だったが、仲間が支えてくれ立ち直ることができた。
憧れのファーム生活も楽なものではない・・・
おかげさまで、学校では『ファームから逃げてきた男』・『ホームステイ先に殺人犯が入った男』
として話題になり、当時学校の生徒からは、
「話聞いたよ!」
と、知らない人とも友達になり結果的に良い方向へ向かっていった。
まだニュージーランドに着てから、3ヶ月が経ったくらいだった・・・・
何かすごく時間が経った気がする。。。
これからは、良い生活にしてやると心に決め新たな生活を始めたのでした。
次回は、ニュージーランドで起きた素晴らしい友情の話です!
KAZ
2007年7月7日土曜日
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2007年7月6日金曜日
~海外風味~ファーム編④
【限界】
悪夢が過ぎ去り、日常へと戻った。
いまだ、馬も羊もなつかず・・・
きっと、僕が仏教徒だからだろう。。。
毎日ファームの草むしり。
太陽を時計代わりに。
相変わらず、まずい食事。
そして毎日渡されるキリスト様の本。
もう飽き飽きだ。
『魔の土曜日』
あの悪夢から一週間が経った。
今日も教会へ・・・
前回同様行なわれるあの儀式。
相変わらず村人は牧師の「はっ!!」の一声で気絶する。
何度見ても奇妙だ。
そして、、、
儀式が終わり村人達は教会を後にすると思ったらなにやら輪になって
話始めた。
数分後
村人達が、僕の方を見つめだした。
見つめるというより、睨んでいる目だ。
そして
村人が不敵な笑みを浮かべ、こっちに向かって歩いてきた。
1歩 1歩
近づいてくる。
なんだぁ???
村人達は僕を囲むように円になり問いかけてくる。
「お前は、仏教なんだって?」
えっ?マザーが言ったに違いない。。。
「YES」
それしか言うことができない・・・
「キリストになる気はないのか?」
「・・・・」
あるわけねぇだろが。。。でも何も言えず黙っていた。
何より村人達の顔が怖ぇよ・・・
「キリストに入って俺達と仲良くしよう。」
嫌だ・・・
「明日もう一度ここの場所に来い。」
なぜ???
「お前の魂にキリストを入れてやる。」
はぁ???
「それでお前も俺達の仲間だ。」
そして、村人は僕の前を去っていった・・・
何がなんだかわからない。
そして、マザーと車で帰宅した。
車中
マザーはご機嫌だった。
「KAZ、あんたやっとキリストに入る気になったのね!私は本当に嬉しいわ♪」
「え???」
「あんたはキリストにはいるのよ!ハァッハァッハァッ!!」
不敵な笑いだ。
「これであんたの彼女も親もみんなキリストにしなければね。そうじゃないと家族は
うまくいかないわ!」
完全に狂ってる・・・
相変わらず蛇行運転で。
僕もだんだん腹が立ってきてマザーに言った。
「キリストになる気はない。」
マザーは、
「何言ってるの?あなたはなるのよ!」
僕:「ならんて!俺は仏教で十分だ!家族も彼女もみんな仏教でいいんだ!」
マザーはさっきまで上機嫌だったのが一瞬にして顔色を変えて僕を睨んだ。
その形相は今でも目に焼きついているほど凄まじかった。
マザーは、
「あんたはもうキリストなの!明日行くわよ!そして魂にキリストをおろしてもらいなさい!」
「NO!!!!」
そうこうもめているうちに家に着いた。
マザーは怒った顔で僕を小屋の近くで降ろし、
「明日は教会だから覚えておきなさい!」
と捨て台詞を残して去って行った。
僕はどうしていいかわからず小屋へ一人寂しく帰った。
どうすべきか。。。
明日また教会に行くべきか・・・
でも、怖い。
小屋に帰っても怖くて眠れない。
いっそのこと逃げるか。
でも、こんな山奥逃げるにも街までは遠すぎる。
あっ!でもスケボーあるからそれに乗ればいけるか!!
いや、いけるわけがない・・・
荷物が多すぎる。
どうしよう。。。
逃げて行方不明で捜索されてもかなわない。。。
葛藤の中眠れず、気がつけば午前4時。
逃げるなら、マザーが朝6時に出掛ける後だ。
答えが中々見つからない。
そして、午前5時
どうなってもかまわない。それでもこいつらと一緒にいるのは嫌だ!
逃げよう。
決意した。
荷物をまとめ、逃げる準備をした。
念のためにマザー宛に置手紙を書いた。
「俺は帰る!俺は仏教徒だ!キリストなんかになんねぇよ!」
とだけ紙に書いた。
午前6時
マザーが家を出て行くのを確かめるためにじっと小屋の窓から外を見る。
そして6時過ぎ、マザーの車がファームを出ていった。
チャンス!
すぐさま小屋を出て、まずはマザーの家へ。
玄関のドアに置手紙を貼り、再度小屋に戻ってバックパックとスケボーと
手提げバックを手に一目散に脱走!
道なりに歩き続けた。
歩けど歩けど険しい山道・・・
いっこうに山を抜けられない。
だんだんこの道が正しいのか不安にかられた。
いっそヒッチハイクをしようとも考えたが、ここの村人は
皆敵だ。
乗ったら最後。連れ戻されるに違いない。
車が通る度に顔を伏せ歩き続けた。
どれくらい歩いただろうか。。。
しばらく歩くと小さな街が見えた。
よし、ここからバスに乗ろう!
と思い、近くの店でバス停と時間を聞く。
そしたら、店主は
「今日は日曜日だからバスは走ってないよ。」
マジか・・・
なんで日曜は走らないんだよ!
しかたなくまた歩き続けた。
足はもうパンパン。
水ぶくれがやぶけ痛みがます。
意識がもうろうとしながら歩き続けた。
山を二つ越え、ようやくオークランド行きのバスが走っている街に着いた。
ターミナルまで必死で歩きようやく到着。
すぐにチケットを買った時は何かホッとして全身の力が抜け地面に崩れ落ちた。
ふとターミナルの時計を見たら、午後1時過ぎ。
朝6時過ぎに出てから7時間経過していた。
休む間もなく歩いた7時間。
ベンチに座り呆然としていると一人の子供が来た。
何やら話しかけてくる。
よく聞いてみると、僕のスケボーを貸せと言っている。
「かさねぇよ!」
子供は戻り遠くでチンピラみたいな男に何やら言われていた。
そしてまた僕のとこに来て今度は、そいつに教えてもらったであろう
下手くそな日本語でスケボーくれ!
と言ってきた。
はぁ???
どっか行け!
それでも子供はしつこく言ってくる。
と思った瞬間あのガキは僕の横に置いてあったスケボーをサッと取り
走って逃げていった!
ひったくりだ。あからさまのひったくりだ。
追いかけるにも僕の足はボロボロ。。。
なにもできずスケボーはとられた・・・
とことんついてない。。。
疲れと苛立ちが僕をおそう。。。
そうこうしているうちにバスが来た。
スケボーは諦め、泣く泣くバスに乗った。
乗るとすぐ、疲れで眠ってしまった・・・
バスに揺られること7時間。
朝6時に村を出て、オークランドに着いたのは夜10時。
長い一日がようやく終えようとしている。
到着後、友達のシェア先に向かった。
友達は驚いた顔して僕を見ていた。
「どうした!?」
今までのいきさつを全て話した。
そしたら友達も理解してくれすぐにご飯を作ってくれた。
この一日で足にできた水ぶくれは忘れもしない、左足8箇所右足12箇所
痛くて歩けもしない・・・
その夜、友達の家で寝かせてもらった。
久しぶりにおいしいご飯と幸せな空間。
今日はゆっくり寝よう・・・・・
そして次の日この宗教の実態があきらかになった。。。
KAZ
悪夢が過ぎ去り、日常へと戻った。
いまだ、馬も羊もなつかず・・・
きっと、僕が仏教徒だからだろう。。。
毎日ファームの草むしり。
太陽を時計代わりに。
相変わらず、まずい食事。
そして毎日渡されるキリスト様の本。
もう飽き飽きだ。
『魔の土曜日』
あの悪夢から一週間が経った。
今日も教会へ・・・
前回同様行なわれるあの儀式。
相変わらず村人は牧師の「はっ!!」の一声で気絶する。
何度見ても奇妙だ。
そして、、、
儀式が終わり村人達は教会を後にすると思ったらなにやら輪になって
話始めた。
数分後
村人達が、僕の方を見つめだした。
見つめるというより、睨んでいる目だ。
そして
村人が不敵な笑みを浮かべ、こっちに向かって歩いてきた。
1歩 1歩
近づいてくる。
なんだぁ???
村人達は僕を囲むように円になり問いかけてくる。
「お前は、仏教なんだって?」
えっ?マザーが言ったに違いない。。。
「YES」
それしか言うことができない・・・
「キリストになる気はないのか?」
「・・・・」
あるわけねぇだろが。。。でも何も言えず黙っていた。
何より村人達の顔が怖ぇよ・・・
「キリストに入って俺達と仲良くしよう。」
嫌だ・・・
「明日もう一度ここの場所に来い。」
なぜ???
「お前の魂にキリストを入れてやる。」
はぁ???
「それでお前も俺達の仲間だ。」
そして、村人は僕の前を去っていった・・・
何がなんだかわからない。
そして、マザーと車で帰宅した。
車中
マザーはご機嫌だった。
「KAZ、あんたやっとキリストに入る気になったのね!私は本当に嬉しいわ♪」
「え???」
「あんたはキリストにはいるのよ!ハァッハァッハァッ!!」
不敵な笑いだ。
「これであんたの彼女も親もみんなキリストにしなければね。そうじゃないと家族は
うまくいかないわ!」
完全に狂ってる・・・
相変わらず蛇行運転で。
僕もだんだん腹が立ってきてマザーに言った。
「キリストになる気はない。」
マザーは、
「何言ってるの?あなたはなるのよ!」
僕:「ならんて!俺は仏教で十分だ!家族も彼女もみんな仏教でいいんだ!」
マザーはさっきまで上機嫌だったのが一瞬にして顔色を変えて僕を睨んだ。
その形相は今でも目に焼きついているほど凄まじかった。
マザーは、
「あんたはもうキリストなの!明日行くわよ!そして魂にキリストをおろしてもらいなさい!」
「NO!!!!」
そうこうもめているうちに家に着いた。
マザーは怒った顔で僕を小屋の近くで降ろし、
「明日は教会だから覚えておきなさい!」
と捨て台詞を残して去って行った。
僕はどうしていいかわからず小屋へ一人寂しく帰った。
どうすべきか。。。
明日また教会に行くべきか・・・
でも、怖い。
小屋に帰っても怖くて眠れない。
いっそのこと逃げるか。
でも、こんな山奥逃げるにも街までは遠すぎる。
あっ!でもスケボーあるからそれに乗ればいけるか!!
いや、いけるわけがない・・・
荷物が多すぎる。
どうしよう。。。
逃げて行方不明で捜索されてもかなわない。。。
葛藤の中眠れず、気がつけば午前4時。
逃げるなら、マザーが朝6時に出掛ける後だ。
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そして、午前5時
どうなってもかまわない。それでもこいつらと一緒にいるのは嫌だ!
逃げよう。
決意した。
荷物をまとめ、逃げる準備をした。
念のためにマザー宛に置手紙を書いた。
「俺は帰る!俺は仏教徒だ!キリストなんかになんねぇよ!」
とだけ紙に書いた。
午前6時
マザーが家を出て行くのを確かめるためにじっと小屋の窓から外を見る。
そして6時過ぎ、マザーの車がファームを出ていった。
チャンス!
すぐさま小屋を出て、まずはマザーの家へ。
玄関のドアに置手紙を貼り、再度小屋に戻ってバックパックとスケボーと
手提げバックを手に一目散に脱走!
道なりに歩き続けた。
歩けど歩けど険しい山道・・・
いっこうに山を抜けられない。
だんだんこの道が正しいのか不安にかられた。
いっそヒッチハイクをしようとも考えたが、ここの村人は
皆敵だ。
乗ったら最後。連れ戻されるに違いない。
車が通る度に顔を伏せ歩き続けた。
どれくらい歩いただろうか。。。
しばらく歩くと小さな街が見えた。
よし、ここからバスに乗ろう!
と思い、近くの店でバス停と時間を聞く。
そしたら、店主は
「今日は日曜日だからバスは走ってないよ。」
マジか・・・
なんで日曜は走らないんだよ!
しかたなくまた歩き続けた。
足はもうパンパン。
水ぶくれがやぶけ痛みがます。
意識がもうろうとしながら歩き続けた。
山を二つ越え、ようやくオークランド行きのバスが走っている街に着いた。
ターミナルまで必死で歩きようやく到着。
すぐにチケットを買った時は何かホッとして全身の力が抜け地面に崩れ落ちた。
ふとターミナルの時計を見たら、午後1時過ぎ。
朝6時過ぎに出てから7時間経過していた。
休む間もなく歩いた7時間。
ベンチに座り呆然としていると一人の子供が来た。
何やら話しかけてくる。
よく聞いてみると、僕のスケボーを貸せと言っている。
「かさねぇよ!」
子供は戻り遠くでチンピラみたいな男に何やら言われていた。
そしてまた僕のとこに来て今度は、そいつに教えてもらったであろう
下手くそな日本語でスケボーくれ!
と言ってきた。
はぁ???
どっか行け!
それでも子供はしつこく言ってくる。
と思った瞬間あのガキは僕の横に置いてあったスケボーをサッと取り
走って逃げていった!
ひったくりだ。あからさまのひったくりだ。
追いかけるにも僕の足はボロボロ。。。
なにもできずスケボーはとられた・・・
とことんついてない。。。
疲れと苛立ちが僕をおそう。。。
そうこうしているうちにバスが来た。
スケボーは諦め、泣く泣くバスに乗った。
乗るとすぐ、疲れで眠ってしまった・・・
バスに揺られること7時間。
朝6時に村を出て、オークランドに着いたのは夜10時。
長い一日がようやく終えようとしている。
到着後、友達のシェア先に向かった。
友達は驚いた顔して僕を見ていた。
「どうした!?」
今までのいきさつを全て話した。
そしたら友達も理解してくれすぐにご飯を作ってくれた。
この一日で足にできた水ぶくれは忘れもしない、左足8箇所右足12箇所
痛くて歩けもしない・・・
その夜、友達の家で寝かせてもらった。
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今日はゆっくり寝よう・・・・・
そして次の日この宗教の実態があきらかになった。。。
KAZ
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